90年代初頭・テクノ

朝からばたばたしてたので
昼寝しようかどうか迷いつつ

テクノ聞いていた。。。

90年代初頭の頃、初めてきいたとき、

「すげえ」
と普通に思いました。

その頃、いわゆる現代音楽(クラシック界での)がつまんないなーと思っていて、
(今はまた感想が違いますが)
同時期にちょうどヨーロッパからテクノのすごいのがどんどん流れ込んできてたので、
「今聞くならこっちじゃん!!」って思いました。
若かったからな、わたしも。

ある意味むしろ古典の様式を保ちながら、
使う楽器がコンピューター(機械音)のみであるという潔さ
どこかの誰かが(誰だっけ)「都市の民族音楽」と表現していましたが、
なるほど、いわゆる田舎幻想を離れたところの都市というか、
むしろ都市郊外な感じ

都市郊外というのは世界中にあるんだなと
なんかみんな友達って気がした。
こういうの作る人はきっと自分の友達っていう気がしたというか
人種とか国とか関係なく。

Aphex twin - pulsewidth



808 State - Olympic


素晴らしい祝祭感。
どっちも90年代初頭なので、ほんと古いんですけど、大名曲なので持ってきてみました^^

疲れると聞きたくなるんだよなー
脳みそほぐれる感じ。


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