最初にハマったポップス

なんかツイッター徘徊してたら、すごいの見つけちゃった。



超、超、超懐かしい。
飯島真理のRosé
めちゃめちゃトシがバレそうだけど、これ、持ってた!CDじゃない、LPレコードで。今も実家にはあるんじゃないかなぁ~~
子どもの頃からクラシックにしか興味が無かったわたしが、いきなりポップスに目覚めたきっかけになったアルバムです。

これ、クラシックになんで興味がを持ったかというと、今思うとうちは母が民謡歌手で家で三味線と歌を教えているという邦楽家庭だったため、手伝いで太鼓を叩かされたりなど(お前はセンスがいいとおだてられ、イベントにも駆り出されていたw)まーでもある意味そういったことに飽き飽きしていた部分もあり(今思えばこっちのほうが希少価値なんですけれども)
子どもの頃はヴァイオリンを習っていた母が「この子にはピアノをやらせたい!ピアノが基本だ!」とピアノ教室に放り込んでくれたことも手伝って、クラシック一辺倒の子供に育っていたわけです。
そんなわたしが……
お小遣いで初めて買ったポップスがこれだ!

このアルバム、全曲アレンジ&プロデュースが坂本教授なんです。
飯島真理さんは、このころマクロスの声優さんで、いまのアイドル声優さんたちの元祖。
や、でも自分を褒めるわけじゃないけど、わたし、けっこういいのにハマってたんだな~~~
1曲目のBlueberry Jamだけでも聞いてもらえると質の高さがわかってもらえるかも~~~~

わたしはポップスに関してカルガモのヒナ状態だったので、これが基本になったと思います。
で、この時、飯島真理さんは音大の学生だったんですけれども、このときに初めて、
「あ、音大っていうところに行くっていうのも、アリなんだなー」と
子ども心に思った記憶がある。坂本教授は何しろ芸大なので、なんとなくだけど、「そんな難しそうなところには自分は行けないんじゃないか。だって坂本教授はエラソーだもん」って思ってたよーな(YMOは好きでしたが、だから芸大に入ろうとは思わなかったな)
なんか、このとき初めてそう思った気がするんですよね。今思うとなんでだろ?
で、そう思ったわたしが、母親になんとなくそんなことを言ったら、「だったら〇高の音楽科行けば?」と。
田舎って選択肢が少ないんです。今思い返しても、音大に行こうと思ったらあの高校に入ったのは超正解だった~~
他の学校にいってたら、ちょっと面倒だったかも。その面倒を、自分が頑張り切れていたか自信ない。案外、普通の大学に進学してたかもしれないな~

……人生ってなんかテキトーでいいかげんなことでふわふわと流れていくんだなと今思いました。
なんとなく……なんとなく……なんとなく……の連続って気がする

きっとそういうものねー。
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