葵上・卒塔婆小町

今日はレッスンのあと慌てて家を出て、
美輪明宏「葵上・卒塔婆小町」仙台公演観てきました。

三島由紀夫の近代能楽集から二本ということで、
どちらも一幕ものなので休憩挟んで二本続けての上演でした。
いやー
美輪さんの舞台初めて観たのですが、見応えありました!
面白かったです。

驚きもあり、切なさもあり、幻想的で、
なんというか、非常にオペラ的でもあり。
鹿鳴館でバンバン踊ってくれますし船は出てくるし!!

古典の元ネタは知っていても、
三島由紀夫の戯曲は読んだことななかったので、勉強になりました。
もっといろいろ読まないとです。

とにかく、頭の中でずっと「仮面舞踏会」が鳴ってますw
この演奏テンポ早め!!熱い!!これはこれでいいなぁ。リトアニアのオケですね。素晴らしい。


でも実際の鹿鳴館ではたぶんこういう大編成の曲はやってないと思いますけどね。
サロンオーケストラ的な小編成で、時代的にもシュトラウスとかじゃないかな。

でも情念の物語だから、ロシアもののこういう曲を使ったんでしょうね。
素敵でした!
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