新作「二人の円舞曲~買われた花嫁に笑わない伯爵~」発売されました^^

お知らせです。
夢中文庫プランセさんより、「二人の円舞曲~買われた花嫁と笑わない伯爵~」が発売されました。
いつもと同じく、アマゾンキンドルさんからの配信が早めで、順を追ってほかの書店さんでも発売になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回は……戸惑いつつも頑張りました!
初めてのファンタジー、初めての乙女系で、
プロット作りから作品になるまで、何しろ慣れていないので、手探りと言えば手探り^^
いろんな内容を考えたのですが、まずは王道を書いてみよう!と思って、自分なりに意識して。
書いてみたいと思っていたジャンルなので、難しかったですけど、楽しかったです!
もしよかったらぜひ読んでください^^
にそぶた先生の素敵な表紙と共に、楽しんでいただけたら嬉しいです!
普段は現代ものTLが多いわたしですが、ファンタジーはまた挑戦してみたいな。

そんなわけで、今回は成り上がり伯爵と落ちぶれた公爵令嬢のお話です。
どんなお話かというと、
「没落貴族の娘オレリアは成り上がりのドリュケール伯爵に無理やり嫁がされることに。その晩オレリアはサロンで派手やかなピアノ曲を奏でるが「あのワルツは弾かないの?」と美しい青年に声をかけられる。それは家族しか知らないはずの曲だった……。彼を見るとなぜか懐かしい感情が沸き起こり戸惑うオレリア。思い出そうとしてもオレリアは十七歳のときに高熱で記憶の一部が消えているのだった。(もしかしてその時のことと関係があるの……?)笑顔を失ってしまった青年の秘密とは……? 世間知らずの没落貴族の娘と成り上がりの美青年の間に生まれた愛は過去も未来もすれ違ってしまうのか? 消えてしまった記憶をめぐるラブストーリー……」

の、ような感じです^^
ネタバレではないですが、少しだけ。
話中に出てくる「イヴォンヌのワルツ」のモデルは、ショパンの有名なエピソードをイメージしました^^
曲のイメージは当然、9番のワルツです^^

ショパンのワルツの中でも易しいほうの曲なので、弾いたことがある人も多いかなぁと思います。
切なくてロマンチックでしみじみ素敵な曲だなあと思います。

それでは、新作よろしくお願いします!


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