大変でした。。。

ふうう
今日は大変でした
昼過ぎ、わたしは仙台駅付近にいたんですが、
携帯に電話がかかり。
息子Aの学校からで、頭痛がひどく吐いたとのこと
「え!!」ということになり用事をきりあげて、校医さんのところに連れていってもらうというので、そこに行こうと、
でも車で行くにはいったん自宅に戻らねばならずあたふたしていたら、内科じゃなくて脳神経外科のほうがいいだろうということになったらしく、場所が変更に。
急いでタクシーで自宅に戻り、そっから車で病院へ向かって……
息子Aはみるからにぐったりでわたしも真っ青
「家に帰りたい」というのですが検査を受けなくちゃということで、検査して。
頭の中はなんともなかったのですが、前駆症状があったということで(学校の保健の先生も付き添ってくれてました)
偏頭痛だろうと。
これまでも年に1~2回は「痛い」っていうこともありましたがこれほどひどくなかったので、ここまでひどいのは見たことなくびっくりしました。
何度も吐いたらしく具合も超悪そう。。。
偏頭痛発作ということで、病院では、治まるまで薬と点滴しますということで、わたしも病院で夕方まで4時間くらい待ったかな。
ところが治まらず、本人は家に帰りたいというのですが、病院ではもう少し点滴しましょうということで、結局閉院時間までいた感じです。
その後、
「この子は敏感ですね、眠くなる薬のはずですが眠くならないようなので、光がダメなのかもしれません。1時間でも眠ればだいぶ治まるはずなんですけどね。家で休ませてみてください」
ということになり、お薬をもらって連れ帰りました。
その間(待っているとき)お医者さんと何度か話をしていたのですが、男子の偏頭痛は比較的珍しいらしく、その説明をされて、
「繊細で心配性の子に多いんですよ、文豪にも頭痛持ちは多くて、あの夏目漱石も小説に書いていましてね、ちょうどそれが偏頭痛の前駆症状の、お子さんも言ってましたが視野が狭くなって車輪が……」
(先生それは芥川龍之の『歯車』では……)
思いましたが言いませんでした。でもたぶん『歯車』のことですよね。んーでも夏目漱石の小説にもあるのかなあ、ありそうな雰囲気。
言われてみれば男子の頭痛持ちの代表格といえば芥川なんでしょうか。
うーん。それにしても息子Aは喘息、花粉症、わりといろいろ崩しやすい子です。普段は元気なんですけどね。運動部だし。
これに頭痛が加わっちゃうと可哀そうです。。。。
息子Bには何も出ないのが本当に不思議です。最初の子は弱いっていうけど、確かにわたしも長女で母にとっては最初の子で、体はあまり強いほうじゃないですもんね。アレルギーもあるし。
連れ帰ってきたら安心したようで、今はぐっすり寝ています。やはり病院じゃ落ち着かなくてつらかったのかも。。。
わたしも真っ暗でないと寝れないタイプで、物音も気になるほうです。酔っぱらっているときくらいかな、どこでも寝れる感じになるの。でもそれくらい酔ってるときはそもそもまともな状態ではないですが。
変なところ似たかもしれないなあ。
これで治まってくれるといいんですが。癖にならないといいな。。。。
男子は元気みたいで崩すときいきなり崩すので母はびっくりします。。。。
これからは偏頭痛も頭に入れて健康管理してあげなくちゃいけないな。。。


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