08/30のツイートまとめ

tiarnu

スピーカー戻ってきたw
08-30 22:50

最近息子Aはわたしのスピーカーを勝手に風呂に持ち込むんだよな~。防水なんか買うんじゃなかったw
08-30 22:18

胆嚢摘出ブログ17 無事に退院。だけど…… https://t.co/sovex7TQSt
08-30 20:40

いずしは酒の肴にも良いけどご飯に載せても美味しいんだよね^^
08-30 16:27

帰ろっと
08-30 16:21

駅で青森のいずし買った。晩ご飯^^
08-30 16:21

両脇から聞こえてくる会話が面白すぎて席が立てない
08-30 14:48

タコライスプレート^^ https://t.co/esPjOhUcO3
08-30 14:34

久しぶりに駅まで出てきた。用事が済んで、やっとひとりランチ。
08-30 14:29

そうなんだ!先生も言ってくださるんですね!わりとメジャーな言葉だったのかな^^ https://t.co/vWaz5Nhf8b
08-30 11:09

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胆嚢摘出ブログ17 無事に退院。だけど……

と、そんなわけで。
長々と続けて参りましたが、「順調ですよ」とのことで、6日目に無事退院となりました。

その日の朝に主治医の先生の診察を受けて許可が出ると、退院決定です。
それから荷造り。事務が開いたら支払い。病院の朝は早いので、着々とことが進みます。
病人パジャマを脱いで入院してきた日に着てきた服に着替えると、知り合いになった子たちに、
「わ~、可愛いじゃん~~似合う~」
とかなんとか言われて「いい気になり^^
(これってきっと入院あるあるですよね~。お互いに病人としてのパジャマ姿しか知らないから、退院日に私服を着られるとなんだか眩しく見えるwわたしも退院していく人を見送るときそう思ったw)
仲良くしていただいたお隣の方が、まだしばらく入院される予定だったので、テレビカードを貰っていただき。
(これも入院あるあるな気が……^^)
ご挨拶を済ませました^^

ちなみに体の状態はというと、この時点ではまだ傷口のテープは貼られたまま。
実は前日の夜、剥がれてしまい、みるとパックリ割れて出血が~ということがあったのですが、
看護師さんに話したら絆創膏を普通に貼られてしまいwこんなんでいいのかと思ったのですが、どうやら良かったみたいで。
朝になり、先生が来たときに話したら「あーこれもう剥がしていいですよ、その代りきれいに洗ってね」と。

わたしが聞いた注意事項は、

一か月間お風呂(温泉なども)禁止(シャワーだけ。要するに流れる水は良い)
長距離運転もできれば一か月は禁止
重いものを持つのも一か月くらいは禁止

でした。目安として、一週間以降はデスクワーク可能、力仕事や立ち仕事は一か月後くらい、みたいです。

で、食べるものはなんでもOK(胆嚢あるときは、油物一切ダメだったのに!膵臓食だったのに!)
だそうです。まぁでも、別に普段から油ギトギトのものが大好きだったというわけでもないので(たまには食べたいけど)
普通の食事に戻しています。

退院のときは、まだお腹痛かったです。長く歩くのはしんどいという感じで。

……で、主婦の皆さん。入院って、家のことがいろいろと心配じゃなかったですか?
で、入院したらしたで、今度は退院が若干憂鬱だったりはしませんでしたか?
(退院は、もちろんしたいんだけど……)

嫌な予感はしてたんですよねー
はっきりいって帰ってすぐに家事ができる体調じゃなかったし
でもきっと汚くなってるんだろーなとか
まぁそのへんは諦めついてたんで、そんなにびっくりはしなかったんです。やっぱり汚かったけど。

問題は……帰ったその日の夜に息子Bが鼻血を出し、『実はしばらく前からお腹が痛かった』と言い出したこと。
家に誰もいない状況で(父も兄も忙しいので)わたしは入院してるし、誰にも言えないでいた模様。
で、そんなこんなで片付けなどしつつ息子Bの部屋を見たら、お菓子とジュースの袋の山。
どうやら主食はお菓子だったらしく、、、、おまけに部屋がゴミ溜め、、、、
怖かったのは、息子Bが「痛い」という箇所が胃ではなくて腸の辺りだったため、「もしかして盲腸?」とか思い、
心配になり……
おまけにダメ押しで息子Aも帰宅して鼻血を出して。
「なんなの???なんで鼻血なの???」って感じです。
わたしに会えて嬉しいからってわけでもないだろーし、二人そろって鼻血を出すこともないのに、どう考えても食べるものがダメだったせい、生活の乱れのせいかなと……。
人間は環境に、わりとすぐに左右されるから……

家じゅうに生活の乱れが充満していて、せっかく帰宅したのに全く落ち着けず、なんだか精神的に参ってしまい、
退院早々、息子Bの部屋を掃除し、リビングを片づけ、洗濯して、あちこち片付けていたら、しまいにはお腹が痛くなり、
悲しくなってちょっと泣いてしまいました……

次の日すぐにかかりつけのお医者さんに息子Bを連れて行ったところ盲腸ではなさそうで、結局なんでもないみたいだったので良かったのですが、
「退院してすぐに来たんだね。そっかそっかやっぱり結局胆嚢取ったんだねえ。まだちょっと痛いでしょ?車で来たの?」
と感心されてしまいました(なぜなら、一か月以内に渡してくださいと病院から預かったかかりつけのお医者さんへのお手紙を持って行ったので)。

その後は、家もきれいになり、息子Bの腹痛も治ったようです。わたしの身体も順調に回復中です。

今日で手術から13日目、約2週間ですが、ひとりで街中のカフェでお茶が飲めて、ちゃんとバスで帰ってこられるくらいは元気です。見た目は普通だと思います。
おへそはちょっとジクジクしてるけど平気です。

そんなわけで、入院の記録はこれでおしまい!

長々とお付き合い、ありがとうございました^^

08/29のツイートまとめ

tiarnu

っていうか、びっくりした。スマホの通知切ってたからわかんなかったけど、すごくRT増えてる……不具合あったらすみません、、、
08-29 22:39

あの子杖買って帰ったかなぁ、わたしより退院が後だったから、どうなったかはわかんないんですけど……
08-29 14:02

そんな中、人のいい若い奥さんをご年配の女性が心配して、「あんた!病院で杖買って帰りな!」と。確かに病院の売店には杖が売ってて。
08-29 14:01

杖の話は本当に「なるほど」と思ったので、病気を持つ若い人に参考にしてもらいたいです。入院中、手術が終わった人同士で話してて、そのときの会話です。その場ではわたしが一番軽い病気で、みんな重くて合併症とか抱えてて、退院してからも通院が必要な様子でした。
08-29 13:59

ん??なんかいっぱいリツィートされてる。。。。
08-29 13:52

確かにその子はとってもいい子ですごく我慢しちゃうタイプで、わたしも隣で聞いててそう思ったな、、、、むしろ人に席譲っちゃうタイプの子、、、、なるほど、杖か。。。と、へんに納得しつつ、、、、
08-29 13:47

「そんで、優先席の前に行ってちゃんと譲ってもらいなさい!!じゃないとあんた早く死んじゃうよ、そういうちょっとちょっとの我慢で、また病気がぶり返すんだよ」
08-29 13:45

「たとえ歩けても、バスの中とかで少しくらいなら立っていられると思っても、我慢しちゃだめなの!!あんた病気なんだからね。でも病人の頑張りは世間の人には伝わんないの、だから目印にまずは杖持って歩きなさい」って
08-29 13:42

そういや病院での会話を思い出した。。。4人くらいで話してて、ひとりのおばあさんが31歳の主婦に、「杖もって歩かないとだめよ、病院で杖買ってから退院しな!若いと元気だと思われちゃうから、でもあんたは元気じゃないんだから元気なフリしちゃだめなの!また入院しなきゃならなくなるよ」って
08-29 13:41

月おとし https://t.co/FXAZ7LVBz9 官能短編
08-29 12:23

08/28のツイートまとめ

tiarnu

なんかブログのリンク、順番前後しちゃった
08-28 23:56

胆嚢摘出ブログ15 入院3日目(手術の次の日) https://t.co/d5Yr9tst9v
08-28 23:55

胆嚢摘出ブログ16 入院4、5日目 https://t.co/KknBK321pJ
08-28 23:54

胆嚢摘出ブログ14 手術日、手術直後~深夜まで https://t.co/naJyTXNXT0
08-28 22:20

息子Aはいわゆる「ハーレムもの」が好きじゃないらしいのでわたしも同じものが見れているのかもしれないな~。
08-28 21:30

ラブコメがやっぱ癒されると思うわけです。息子Aとそこは意見が一緒。わかりやすければわかりやすいほど良く、二人の恋愛がメイン、ラブいちゃと焼きもちとすれ違いと心の葛藤、そして最後の怒涛の詰め寄り。他の要素はそこまで重要じゃない(とはいってもムードや背景は大事)勉強になるなー。
08-28 21:24

なんか最近気が付いたけど深刻系のやつとか歴史ものはどこの国のやつもあまりハマらないw(最近の気分として。むしろそっち系なら恋愛要素は少なくていい)たぶんわたしはドラマに癒しを求めてるんだろーな
08-28 21:17

BS12の夕方の韓流ラブコメ枠が気に入っちゃって、延々見てる。。今なら同じ枠見てる現代設定の萌えもの好き同士たちとめっちゃ語り合える気がするw
08-28 21:15

どうせなら全部金髪にすればいいのにとちょっと思ったけど、改めて冷静に見てみたらこっちのほうが派手だし目立つなwちなみに彼女さんには「それ、わたしは好きじゃない」って言われたそうですw
08-28 20:42

あまりにも面白いので写真撮っちゃったよwちなみにさっき帰宅して目の前で焼肉丼食べながら「セントールの悩み」見てますww
08-28 20:40

胆嚢摘出ブログ16 入院4、5日目

入院4日目、術後2日目。

これくらいになると、けっこう回復していました。
もちろん痛いしヨレヨレだけど、人と話す元気が出てきたというか。

で、いろんなことがわかってきた……

みんな、わたしなんかよりずっと重い病気の人が多かったです。
年齢層は、基本的には年配の方が多かったですけど、中にはわたしより若い子もいたし、
色んな人がいました。
内科に入院していたときとは、やはり違ってました……。

まだ若いママと、OLさんと、隣のベッドの70代の方と仲良くなって、お話をするようになりました。
それぞれ病気が違っていたのですが、そのうち二人は心臓病からさらにあちこち悪くなったという話で、
合併症?っていうのかな。。。いろいろあって、何度も入退院していて、大変そうでした。
OLさんは今回胆嚢を取ったということだったので、「あっ同じだねー」なんて最初は話していたのですが、
よくよく事情を聞くと、のちに受ける心臓の手術のために悪さをしそうな場所を最初に取っておくという感じで、胆嚢摘出になったと言っていました。

本当に、聞けば聞くほど、気の毒で、
「そうなんだ、悪いのは胆嚢だけなんだ。じゃあ取ったらスッキリ治るじゃーん、いいなぁ、あとたぶん病院来なくていいよ~」
と言われて、本当にその通りだな……と……。
わたし、落ち込んでる場合じゃないな
健康って本当に大事なんだな

と、思いました……。

斜め向かいのおばあちゃんも気の毒で、「2週間くらいのはずが、もう2か月だ」と怒っていて、
白内障も患っていて、腸の膿みもなかなか止まらなくて、
看護師さんたちがかわるがわるやってきて慰めている様子が、印象的でした。

やっぱりしゃべりたくなるんです。
みんな親しくしてくれたし、一緒にお風呂に入ったり、部屋を行き来したりして、リハビリかねていろいろお話しました。
ラインも交換したりしました。
みんな手術は済んでいたので、傷跡の話とか、どういう風に痛いかとか、退院後の話とか、
とりとめのない話が楽しかったです。

そうそう、この間、わたしがかなり不安に思っていたのは、生理が止まらなかったということでした。
下腹に鈍痛もあり、10日以上、二週間近く止まらない上、しかも手術後から量が増えていて……
看護師さんに相談すると、血液検査の結果は大丈夫だったからちょっと様子を見て……とのことだったので、このままじゃ退院早々婦人科に行かなきゃかなと思っていたのですが、これは結局、退院した日にピタッと止まったんです。
手術のショックで、止まらなくなっちゃってたんでしょうか、今も謎です。

そんな感じで、ゆるゆると回復しながら入院から4、5日目を過ごしていました。
夜は眠れなかったし、食欲もなかったけど、たぶん大きな問題ではなかったと思います。


続きます

胆嚢摘出ブログ15 入院3日目(手術の次の日)

続きます。

朝になって、看護師さんに、
「先生の診察が終わったらいろいろ外しますから。お水もそれからです」
と言われ、楽しみに待っていました。喉が痛くて水を飲みたかったし、酸素マスクがかなり憂鬱だったのです。
朝ご飯は抜きで、確か8時過ぎ頃お医者さんが来て、大丈夫ですねーということになりあれこれ外していいことになりました。
「歩いてもいいですよ」
と言われ、さっそくトイレに行ってみることに。
手術後はなるべく早く動いた方がいい、というのはなんとなく頭にあって(帝王切開で切ったときも、何度も言われていたので)
最初はさすがに、かなり痛かったですが、なんとかひとりで身体を起こすことができて、歩くこともできました。
で、思いました。
(やっぱ、違う!開腹にならなくて本当によかった~~)
そりゃ腹腔鏡手術だってお腹に4か所も穴を開けるんだから痛くないわけはないのですが、それでも20センチお腹を切った帝王切開に比べたら雲泥の差です。楽です。
だってあのときは、次の日にはとてもじゃないけど歩けなかったもん……
つらくても歩いた方が、回復も早いとのことで、辛すぎない範囲で、点滴台につかまりながらヨロヨロと、歩く練習をしました。
まずはトイレにいったり、廊下を歩いたり。

お昼にはお粥も出ました。
おかずもあり、普通に食べていいことにびっくり!
でも、食欲が全くなくて、ほぼ食べられませんでした。

息子Aと妹から連絡があり、付き添いをしようか?と言われたのですが、必要なかったので断りました。
喉が痛くてしゃべりたくなかったので、むしろ人に来られるのは嫌でした。

そのうちに麻酔科の先生も来てくれて、様子を聞かれました。少し喉が痛いことを話すと、よくあるので治まるでしょうとのこと。
あとは大丈夫みたいでした。

ずっと寝転んでいるのが不安で、ベッドを起こしてもらったり、でもそうしているうちにだるくなったりでやはり落ち着かない。痛いことは痛いので、無理せず過ごすことに専念していました。

晩ご飯もお粥とおかず。食べると吐き気がしたりと、あまり良い感じじゃないので、2割ほど食べて断念。
それにしても、胆嚢を取っちゃった途端に膵臓食じゃなくて普通食になったのが、びっくりしました。
でもやはり調子がよくないので、膵臓食のほうがまだお腹に入りそうな気がしました。

夜になり、やっと少し冷静に。消灯時間が9時なのだけど、昼間も寝たり起きたりなので眠くはない上、病室がたまたまトイレとナースステーションに近い場所だったせいか、1回目の入院のときよりもかなりうるさく、熟睡はできない感じでした。
眠くなるまでスマホを弄り、ちょっと寝て、怖い夢を見て起きて、の繰り返しで朝になる感じ。
この晩は何かがあったみたいで、夜中に男の絶叫が聞こえ(『痛い痛い痛い』と叫んでた)人が走ったり、なにやら花瓶を壊したような音までして、朝までなんだか怖くて……

そんな感じで過ごしてました。

続きます(メインは終わっちゃったけど、退院までは書いてみますね^^)




胆嚢摘出ブログ14 手術日、手術直後~深夜まで

あまり時間を置くと忘れちゃいそうなのでいまのうち書いておかなきゃ。。。

前回(13)の続きになります。昨日は手術から10日目ブログを更新したわけですが、今日は11日目ってことになりますね。

腕にピリッときて……意識は途絶えました。
全身麻酔ですから、手術中の記憶は当然、ありません。
でも……他の方のブログを読む限り、もしかするとわたしはちょっと早く目覚めてしまったのかな?
実は、若干パニクってしまったのです。これまで、ツイッターとかには書いてなかったけど。本当に怖かったから、なんか文字にできなかった。

うっすら意識が戻った時、まだ手術台でした。で、最初に思ったのは「呼吸ができない!!」ってこと。
これ、怖いですよ。しかも、声は全くでない。身体も動かない。動かせるのは指先だけ。必死に動かしたら、
「あっ」
みたいな周囲の反応が(見えないけど。目も開けられないから)あって、
「ごめんね、ちょっと苦しいかも、でも大丈夫だから」と声がかかって、喉から管が抜かれました。
(全身麻酔は、呼吸もできなくなるから気管挿管します)
抜かれた直後も、上手く呼吸ができないことにパニックで(とはいっても、身体は全く動かせないし、声もだせない、ひたすら自分の中で恐怖感が高まっている)
「ゆっくり吸ってー、大丈夫だから」と言われて、しだいに呼吸ができるように(でも苦しいしひたすら怖い)

全身麻酔に実は恐怖感があったのがよくなかったのかもしれません。
人のブログを読むと、「目が覚めても眠くてたまらなかった」「ぼんやりしてた」「気が付いたら病室に戻っていた」等の表記が多いので、たぶんそれが普通なんだと思います。受けてみての感想が「全然怖くなかった」というのも多い。
だから大丈夫だろうと。。。でも、内心は怖かったから、きっと緊張しすぎていたのかも。
あと、若干、「喉が狭かった」とあとから麻酔の先生に言われたのでそれも関係あったのかな……。

戻ります。
必死に呼吸しながら、触感が戻ってきて、「なんとなくお腹あたりを拭き取られている感覚」があって、その後、「せーの」の掛け声で、手術台からベッドに移されました(この時点でまだ目は開けられない)
そのまま運ばれ、部屋に戻されました。一瞬家族の声が聞こえたけど、しばらくは安静とのことで(意識もちゃんとしていないし)みんな外に出された様子。看護師さんがつきそって、あれこれ作業をしてくれました。
体中線だらけ、酸素マスク、おしっこの管も入ってます。
感覚が戻るにつれて、身体に取り付けられたそれらのものがすごく鬱陶しく思えるのですが、これはどうしようもありません。
しばらくして(何分くらいかはわかりません)家族が中に入ってきました。
父母、妹、夫、息子A。みんな口々に「大丈夫?」「痛い?」などと声をかけてくれるのですが、喉が痛くて声を出すどころではありません。そばで看護師さんが「まだ麻酔がちゃんと抜けていないので」等々説明をしてくれました。
そのうちに、今度はこらえきれないほど背中が痛くなってきたんです。
お腹に穴を開けたので、そっちの手術跡もすごく痛いはずなのに(直後ですし)それ以上に背中が痛くて耐えられず、思わず横向きに。かすれ声で「痛い、痛い」と訴えるわたしの背中を指圧が得意な妹が押してくれました。
そう、、、、なんか、押して欲しいみたいな痛みだった。
もちろんお腹も痛いので、身の置き所がない辛さという感じ。もう、どんな姿勢をしていても身体がのどこかは痛くてじっとはしていられない状態。
でも、そんな状態なのにわたしがずっと念じていたのは、
「麻酔、早く取れて!」
ってこと。怖かったんです。上手く言えないんですけど、何かを考えようとすると靄がかかる、の繰り返しで、自分の頭が今普段通りじゃない、まともじゃないってわかるんです。これが、すごく怖い。
この感じにも若干、軽くパニックを起こしそうで怖くて、もう痛いのと怖いのとでつらくてしょうがない。
でも、人が多いと、感覚的に休めなくて、、、、、
家族も察したのか、わたしが少し落ち着いて大丈夫になったころ、帰っていきました。
そこからはシーンとしたのですが……
手術の晩ってめちゃめちゃうるさいので、これからの人は覚悟しておいたほうがいいかもです。たぶん、一睡もできないんじゃないかな。身体も痛いから、それもあるけど、15分に一度血圧が自動で測られるし、酸素マスクの音がすごいし、点滴もなんかピカピカ光るのがついている、普段と違う特別製(?)で、あとはなんだっけ……おしっこの管も、時々流してもらうんですけど、そのたびになんというか、感覚が……。それプラス体中痛いんですから眠れるはずがありません。

最初は、「こんなのひと晩続いたらどうしよう」って恐怖に襲われたんですが、夜8時を過ぎるころから痛み(特に、背中の痛み)が少し落ち着いて、次第に落ち着いてきました。ちょっとは寝たのかな。酸素マスクが苦しいなあ、取りたいなあと思いながら、深夜にはスマホを見れる程度には落ち着いて、だいぶ麻酔も抜けたな、って感じでした。

そんなわけで、朝までそんな感じで過ごしたのでした。
ま、手術した日の夜なんですから、少しくらいつらいのは当たり前ですからね……。

続きます

08/27のツイートまとめ

tiarnu

コストコに来てみた。なんか色々失敗してる。期限きれそう。たぶん最後のコストコ。 https://t.co/nEnDqNFxph
08-27 15:30

雨降ってない
08-27 12:44

変な時間に目が覚めて眠れない
08-27 03:20

手術から10日目

先日、胆嚢摘出ブログとして当日の麻酔まで書きましたが、
現在のことを記録に残しておこうかと。
今日はちょうど手術から10日目です。
(これからの人も、気になるところだと思うので)

しみじみ思いましたが、腹腔鏡手術ってすごいです。
こんなに早く普通に歩けるようになんて思いませんでした。
わたしは帝王切開で開腹をやっているのですが、全然違います。
開腹だと、2週間経ってもけっこうフラフラで痛みも治まっていませんでした。
(でも、どこでも大体2週間で退院させられますけど)

腹腔鏡手術の場合、わたしが入院した病院では5泊6日が基本みたいで、わたしもその日程で退院しました。

もちろん、いくら腹腔鏡手術とは言ってもお腹に穴を開けているので、すぐに元通りの状態になるわけではないのですが、
いちおう歩いて買い物とか、家事はできます。

今日10日目ですが、おへその辺りはちょっとジクジクしています。
あとの3か所はもうすっかりふさがっています。痛くはありません。触るのはちょっと怖い感じですけど。
かゆみはけっこう、あります。
手術から2~3日は前かがみで何かにつかまりながらじゃないと歩けない感じでしたが、
今は、見た目は普通に歩けていると思います。

ただし、走ったり、思いものを持ったりはできない感じです。

体感としてはそんな感じかなー

いちおう、デスクワークは一週間後くらい、重いものを持つ、長距離運転、力仕事は一か月後くらいからが目安みたいです。
体感として、わたしもそうかなぁと思います。腹筋に力を入れる作業は危ない感じがします。
デスクワークも、一週間ではまだまともとは言えないので、身体を庇いながらの社会復帰になるんだろうなと思います。

わたしの場合は8月いっぱい、レッスンはお休みしています。
執筆はデスクワークなので、作業は可能になってきました。ぼちぼち再開しています。

そろそろ、レッスンの9月復帰のスケジュールを立てなきゃという感じです。
のんびりしすぎてしまいました……。

いろいろ考えているんですが、いきなりこれまで通りはきついので、半分程度から始められるといいなと思っています。
その分、自分のことに気持を向けたりもしたいかな。
9月は、一週目をお休みに、2週目からにしようかなとか
7月の最終週が入院で休んでしまったので、そのへんどうしようかなとか
考えることは多いのに頭が回っていません。

やんなきゃねー

昔好きだった本を引っ張り出したり
花壇に新しい植物を植えてみたり
具だくさんの煮物を作ったり
ゆっくり淹れた紅茶をアイスティーにしたり(今年は天気が悪くて大好きなサンティーが作れなかった)
息子Bの部屋を大掃除したり
昔いっこだけ作った(息子Bのシュタイナー系幼稚園推奨の)人形のお洋服を全部洗ったり

身体に無理をかけすぎず、でもリハビリにもなるようにある程度は動くつもりで、
忙しいときには絶対にできないであろうことをやりつつ、
月曜日に退院してからの日々を過ごしていました。

もっと活動的な人もいるんだろうけど、わたしにはこれくらいでちょうど良かったかな。

さてと、明日は月曜日ですね^^
おやすみなさい^^



08/26のツイートまとめ

tiarnu

モテる人は言うことが違う https://t.co/jOilnYSlvf
08-26 21:32

やっぱ、いこ。。。。
08-26 18:14

ご飯も炊けてるしおかずもある。。。でも買い物にいかなと明日の分はなにもなーい。牛乳もパンもない。トマトも。買いに行かないとなあ。。。。
08-26 18:11

女も痴漢冤罪はよくないと思ってるんだよね。当たり前だけど。でも本当にやってるやつが大量にいるんだぞ許せん!という人が多いんだと思う。いざって時証明できるって大事ね。。。。ほんとに。。。。
08-26 18:10

でもほんとにそんなことできんのかな?ま、どっちにしても今はやってないんだろうね。
08-26 18:08

これ女にとってもいいよね、実際のところ本当はやったくせに「やってない」って言い張る人のほうが多いだろうから、証明できるなら言い訳できなくなる。ただぶつかったわけじゃなく、触った範囲や強さもわかるならなお良い。 https://t.co/8y4tyROfOk
08-26 18:07

まぁでも、だからといって「本物のビッチ」なんかに出会うことなくまっすぐ素直に育って欲しい……それが親心というものなのだよw
08-26 17:13

大人の解釈だと、そんなのビッチって言わねーんだよwwww
08-26 17:11

そういや息子Aが「〇〇(知り合い)はビッチ」とかよく言うんでわたしはその子たちの顔を思い浮かべ「そっかいつのまに大きくなって」と思っていたのだがどうやら息子Aの言うビッチは「いろんな男子と平気で仲良くする、お出かけする」程度のことを言っているとわかり、まだまだ可愛いやつだなと。
08-26 17:11

なんかへんな時間にせんべい食べちゃった。。。
08-26 16:48