喜びの衝動を(Un moto di gioia)

「Un moto di gioia」というモーツァルトの歌曲があるんですけど、
それほど難しくないのでちょっと声楽をやったことがある人はレッスンでやったりとかしてると思うんですが、

この曲に限りませんが、モーツァルトって本当にHだなぁと、
そしてHを通り越してとっても清らかだなあと、
モーツァルトは演奏していても、聞いていても、たまにものすごい喜びみたいな(快楽と言い換えてもいいのですが)ものが、
身体を突き抜けるみたいに通り過ぎる気がして、すっごく好きです。

冒頭の曲の大意としては「不安の中にあっても 喜びの衝動を 心に感じる」というものなんですけど、
もちろん詩の意味を取り出してどうこう、というつもりはありません。
この曲はフィガロの結婚の中に挿入されて歌われたりもしたそうですが、今は歌曲として扱われていることが殆どですね。
詩はオペラ台本で有名なダ・ポンテの作とされていますが、どうやらオペラ歌手の恋人のために作ったようです。
その彼女は、彼が下火になった途端、さっさと見切りをつけていなくなってしまったらしいですけど、歌は大変華やかでお上手だったみたいですね^^
モーツァルトはこの詞に曲をつけたのはいいけど、「彼女は素直に歌ってくれるかなあ、何しろあの性格だからなあ」と心配していたそうです。短気で怒りっぽくて、気まぐれな女性だったらしいですね。
そんな女性に「ぴったり」な曲....。言われてみればそんな気がします。

なんにせよ、突き抜けた美しいメロディーで、しかも歌を知り尽くしたモーツァルトの作曲なので非常に歌いやすい。
歌い手好みの曲です^^
難しいことはなにもなくって、快楽に浸ってね、って言われてるみたい。

そういう人が好きです。って何言ってるんだかわからなくなってきましたが^^

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糖質オフダイエット

実は2か月くらい、糖質制限しておりました。健康もそうですが、主にダイエット目的で。
そうだなー、確か、連休くらいから意識してたかな。だから、まだ二か月経ってないですねー。
で....。それほどきついやつじゃなかったんですが、3・5キロ痩せましたよ!!
本当に何しても痩せなかったのにー。糖質オフ、けっこうすごいわ。

運動ダメ
お酒やめられない
お肉大好き

こんなわたしがいちおう3キロ痩せられたんだから奇蹟ですね。
甘いものも好きなんですが、それはほぼ我慢するしかありませんでした。
あ、でも今は糖質オフのチョコとか、お菓子とかもあるので、それを食べてましたね。

わたしはすごく適当で、
炭水化物も一日一度くらいは食べたいなって思ったので(本気でやってる人は3食全部抜くのです)、
朝はごはん&パン&果物とか、糖質多めの食事にして、
昼と夜は炭水化物抜きでやってました。糖質もなるべく抜く。
晩ごはんはお料理になるべく砂糖を使わないようにして(使うときはラカントSを使う)、
いちおう、おかずだけ普通に食べてました。

あ、こうやって書くと面倒そうですけど、糖質オフの食事って実は超カンタンで、
要するに居酒屋メニューだったら大体いけるんですよ。
豆腐、油揚げ、お刺身、焼き鳥、とか大丈夫なので、お酒飲まない人にはつらいかもだけど、お酒飲む人なら夜はつらくないんじゃないかなー。
あ、でも日本酒はNGですけどね、わたしは日本酒はもともと少ししか飲まないので......
糖質オフビールと赤ワインをガンガン飲んでおりました。
たまには普通のビール飲みたいことあったけど、外で飲むとき以外は我慢したよー。これって偉いよね?^^そうでもないか。

どうせならあと3キロくらい痩せたいので、もうしばらく継続するつもり^^
あ、でもたまにはケーキくらい食べたいなー。

でも問題は、妹に「3キロ痩せた!」って自慢したのに、
「そうなんだ。どこ痩せたの?まだまだ減らせるじゃん」
って冷たく言われたことかな。
見た目はそんなに変わんないらしい。あ、そうなんですかって感じ。ショック....。


もふもふを探しに行きたいけど

まだ梅雨には入ってないみたいですけど、なんだかじめじめ、べたべたする日々が続いています。
爽やかな5月が行ってしまい、なんだか寂しい感じです。

最近家の周囲に猫が何匹かいまして、
たまに、うちの車の下に入っている....
車を出すとき、よーく覗いてみる習慣がつきました。

あー、なんかもふもふするものを抱っこしたいなあー
でもこれから夏だから、タオル地で丸洗いできるもふもふじゃないとダメだろうな。
タオル地のもふもふっていまいちなので、やっぱりガーゼのもふもふがいいな。
今日も明日も土日も行けないけど、いつかもふもふを探す旅に出ようっと。

現場に立ってみるということ

しばらくブログ書いてなかったんだー
忘れてたわけではないですが、ある意味多忙ではありました。
多忙と言っても、実際に忙しいというよりは気持ちが忙しかったのかもしれません。
作品も何から手をつけたらいいかわからなくなり、まーでも今はとりあえず今週中に上げたいものに集中しています。
それが済んだらまた別のに取り掛からなくちゃ。

6月といえば梅酒のシーズンなので、今日は梅酒と梅酵素ドリンクを作る予定で、昨日材料を買ってきました^^
最近さすがに梅雨っぽくておうちもベタベタモードなのでちょっとお掃除もしないと。

最近自分があちこち綻びてるなって思いますね。あまり関係ないけど。
だからといって、改善できる要素はあまりないという。もともとひびが入ってた部分が広がってきた感じですかね。
誰か飲み行きましょう^^
ただしわたしはたぶん愚痴を言うぜ^^

前からその傾向はあるんですけど、旅行記とノンフィクションが好きなので、ヒマだと読んじゃいます。
旅行記の何がいいかっていうと、
そうだなあ、内容はどんなにくだらなくてもいいんですよ。文章が下手でもいい。なんていうか、「現場に立った人の言葉」が読みたいって感覚はあります。
「そんなことしなくていい」「そんな国いかなくていい」「危ない経験しなくていい」っていう、いわゆる普通の感覚がそうだっていうのはわかるんだけど、(自分が危険な国に行くかどうかは別として)「でも現場に立ってみようと思った」ということが大事だと感じるので、
要するに他人の評価じゃなくて、自分の中に評価基準があるかどうか。
それがないんじゃないの、って思うとダメなんですよ。言い訳してるっぽい感じの人っていうか。

どんなことでもそうだけど、「現場に立ってみろよ」って思うことって多いですね。
「悪い男に遊ばれる」とかもそうだし、この際なんでもいいから「トップ争いに参加する」とかね。なんなら歩合制の営業の会社に入って1位狙うとかさー。
そんなことしないでいいよ、って逃げたくなるような場所に立ってみる、ってことを、
........ま、確かに書いてて、そんなことしなくていいじゃないですか、って言われたら、「そうですね、無理しないでいいんじゃないかな、にっこり」って、わたしも応対しますけれども、
うん、上手く言えないけど、誰にも頼れない場所に(そこが現場である)立ってみる、ってことが大事じゃないかなーと

......しかしどれもこれも「良い子は真似しないでください」ってことばかりだな^^

ま、ひとりごとなのでー

あーもう、お掃除しなきゃ。

6月に入りましたね

6月になりましたねー
まだ梅雨に入らないらしくて、今日もお天気はまぁまぁでした。
さすがに、ちらっと雨がぱらつきましたが....
ちょっとじめっぽいかな。

いまちょうど、webマガジンフルールのサイト上で、
桜の樹の下でキスを
が、連載中なのですが、
今は新しいプロットを作ったり....
新作の続きを書いたり....
本を読んだり.....
しています。

今日なんとなく考えついた話が、自分の中でなんとなくお気に入りで、
どこかに出せるといいのですけどね。

夜になると涼しくって、
いくらでも眠れる感じです。
真夏も、夜だけでもこんな感じだといいのにな。