ソウル3日目(2)江南(カンナム)漢江カフェ~明洞~東大門

仁寺洞(インサドン)のあとは....
江南(カンナム)のほうへ移動することに。

あの「江南スタイル」の影響で、面白いところなのかな~って勝手に思ってましたが、
実は全然違っていて、江南(カンナム)というのは東京で言うと港区みたいな?ちょっとハイソでお洒落な雰囲気の場所なんだそうです。
そっか、だから茶化してたのか~~なんて思いました^^

なぜ江南方面へ行ったのかというと、ちょっと雰囲気を見てみたかったというのもあるけど、
漢江(はんがん)カフェがあるというのをガイドブックで見たから。
新沙(シンサ)駅で降りて、歩いて15分....と書いてありましたが、なんだろー、けっこう遠い感じがしました。
しかも、街中からどんどん離れて行くようで....。
たぶんひとりきりだったら途中でやめてたと思います。
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確かに、雰囲気がオシャレ。
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マンション地帯を突き進み、大きな道路を渡り、
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狛犬??のような石像を通り越し、
やっと、到着~。漢江カフェ。
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なんかね....ガイドブックに書いてあったのとはちょっとイメージが違ってて.....。
周囲の雰囲気はちょっと怖い感じがしたので(街場から離れてるせいもある)
夕方以降はやめたほうがいいんじゃないかな~って思いました。
橋のそばには白タクっぽいお兄さんたちもいたし、ちょっと気を付けたほうがいいかもですね。
でも...。入っちゃうと出たくなくなるっていうか....
たぶん疲れていたせいもあって、ここではけっこうのんびりしちゃいました。
あ、漢江はたっぷり見ることができます。とっても大きい、広い川です。

そのあとは明洞へ移動~。
すっかり暗くなり。
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疲れていたので1時間ほどマッサージを受け、やっと頭が買い物モードに。
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前からちょっと気になってた、トニーモリーで基礎化粧品を一式購入。自分お土産^^
新しく出たばかりの山羊ミルクシリーズ買ってみました^^
あと、店員さんに、アイラインの重要性を語られました~。
ちなみに明洞はかなり日本語通じます....だからいると楽ですごくホッとする^^

このあと、東大門(トンデムン)へ移動.....。
これが....。買い物は確かにできたけど、大変で....。
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やっぱり有名なだけあって、東大門(トンデムン)ってすごく大きいんですよ。
市場が、一か所じゃなくて何か所もあって巨大に広がってて、まるで迷路。
しかもそれがすごく長い距離で一度入ったら出口まで出られないような場所もあり。
わたしも妙なところ入り込んだのがいけなかったのかもしれないけど、お店の人に「ここは10時からだよ」とか怒られたり(ちなみに夜の。トンデムンは夜から明け方までやっているのです。夜中のほうが盛り上がっているのです)
かと思うと「日本人でしょ、ニセモノあるよ~」とやたらとしつこく声をかけられたり、
かといってファッションビルに入ると別に品物が安いわけではなく、どこで何を買えばいいのかわからなくなり、足が棒状態で.....
疲れ切って......。

本当は、どこかで美味しい晩ごはんを食べたり、マッコリバーとかにも行ってみたかったんだけど、気力が完全に落ち^^
晩ごはんは、これ。
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そのへんの知らない店の、よくわかんないハンバーガー。
すご~くお腹空いてたんだけど、疲れすぎて食欲が湧かないの。
これで充分、お腹いっぱいになりました。

コンビニに寄ってホテルに帰り....。
シャワーを浴びて、ソウル最後の夜に飲んだのはこれ。
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黒豆牛乳^^
コンビニに行っても、買うものにかなり迷うんですよ。
ハングルしか書いてないと、中身が何味かさっぱりわかんなくて。
でもこれはイラストがちゃんとあったから買えました。味は、普通においしかったです。

この日は、スマホの万歩計によるとどうやら20キロも歩いたらしく、
そりゃ~疲れますよねえ。わたし普段はさっぱり歩かない生活してますし。
ぐったりで、そのまま寝ました。
次の日は朝6時20分にお迎えで、10時の飛行機なので、もう旅行はおしまい^^

さて、最後に買って来た自分お土産^^

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なんか、化粧品ばっか^^
明洞はコスメフリークには楽しいところですよ☆

全体の感想も書いておこうかなあ.....。

○日本が通じる街はほぼ明洞のみ。韓国語会話集は必須。
○地下鉄が超便利。ティーモニカードは買いましょう。
○東大門は下調べをしていき、何が買いたいのか考えてから行くべき。そうでないと必ず迷うし疲れるだけ。
○広蔵市場はこじんまりしておりすごく良い。
○王宮は広いのでちゃんと見ると午前中は潰れる。
○花粉が飛んでない。花粉症の人は春先にソウルに行くと幸せを感じるはず。ソウルでスギはほぼ一本も見かけませんでした。王宮にもなかった。
○観光客向けの店以外は、ハングルがわからないとけっこう大変。英語もそんなに通じない。
○チムジルバンの熱さは、日本人が考えるサウナの熱さをかなり超えている。入るのは覚悟が必要。
○大抵のトイレは紙を流すのは禁止。ゴミ箱に捨てる。
○カップルの熱さは日本の比ではない。満員電車でも平気で抱き合っている。ドラマを見ているようであった。
○スマホ普及率がすごい。おじいさんおばあさんたちも全員スマホ。地下鉄でもガンガン通じる。
○ポケットwifiがあるとすごく便利。

上記は自分メモって感じ。
そんなこんな....。楽しい旅行でした^^
旅行というのは、すご~くデトックスできるとわたしは思っていて、
だからたまに、たまらなく行きたくなります。
色々、不都合なことがあっても、それも含めて「楽しい」なあって思います。

再訪するとしたらたぶん明洞に入り浸るだろーなー
今回は初めてなのであちこち見たけど。
マッコリバーに行けなかったことだけが心残りです☆
あ、あと本当はウォーカーヒルに行きたかったんだけど、子連れなので諦めました。
もしひとりだったとしても、ちょっと厳しかったかな、ああいうところは男の人と一緒じゃないときつそうですもんね.......。
うーんでも行きたかった~^^

さてと、おやすみなさい☆


ところでわたしは女性向けロマンス小説を書いております^^乃村寧音と申します。
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ソウル3日目、昌徳宮(チャンドックン)~仁寺洞(インサドン)

朝になり...
ソウル3日目^^
起きたら支度して、ホテル隣のダンキンドーナツへ。
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で、地下鉄に乗って....。
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この日は昌徳宮(チャンドックン)へ。
世界遺産に登録されているということで、やはり見ておこうかと。
10時半から日本語ガイドがあるということで、その時間に間に合うように行きました。
なぜかというと、このガイドと一緒じゃないと、奥の後苑(秘苑)に入れないのです。
王様の生活の場&奥さん子供が住んだ場所ということで、要するに後宮?なのかな....
だからぜひ見てみたかった^^

ここから中に....。
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階段とか上り下りがけっこうあります。「チャングム」の世界^^
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塀を接写してみた^^
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やっと、後苑へ。ここが見たかったの^^
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池が多いです。人工的に作った水辺の脇に、こういった小さい東屋が点在しているのです。
小さい理由は、ガイドさん曰く「二人だけ入れればいいから」とのこと。
王様と奥様(または側室)のラブラブの場だったんですね~☆
で、思ったんですが、意外にオープンというか、日本にはこういう発想があまりないですね。
要するにこんなところに、小さいおもちゃみたいな建物(でもすごく凝ってる)を作り、そこでラブラブするという....
いくらふたりきりといっても侍女とか家来がみんな見ていると思うんだけど。
見せつける感じでイチャイチャしてたのかなあ。想像が膨らみました^^
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建物の屋根を接写してみました^^
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こんな感じの、凝った作りの建物が水辺に点在していて、優雅な雰囲気でした^^
今は寒くて緑がなかったので....。緑のある時期はもっときれいなんだろうなと思いました。

そしてそこから歩いて、今度は王様たちの生活空間へ。
これ、なんだと思います??
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実は、トイレ^^
ガイドさんが「これを含めての世界遺産ですよ~」って言うので笑っちゃいました^^
確かに、そうだ^^
そしてここが....。
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王妃様や側室たち、子供たちのお部屋だった場所だそうです。
床はオンドル式。初めてみました、ちゃんとしたオンドル。すごい仕組みですね~~~
全然知りませんでした。あれで全館暖房できるようになっているなんて、すごいです。

チャンドックンを見たあとは....
そのままお隣の昌慶宮(チャンギョングン)へ移動。

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で、でかい....
雰囲気は景福宮(キョンボックン)そっくり(当たり前か)。

そんなこんなしているうちにお昼になってしまったので、歩いてすぐの仁寺洞(インサドン)へ移動しました。
仁寺洞(インサドン)は、東京で言うと浅草みたなところ、かなあ。
伝統的なお土産が揃う雰囲気。
ごはん屋さんも、そんな感じ。
それなのに....。子供が「韓国みたいなごはんは嫌だ」と言い出し。
じゃあどうする...と探した挙句、なんと......
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とんかつになっちゃいました。
「日式とんかつ」と書いてありました。
味は、もうフツーにとんかつです。
添えられてたカクテキが大変おいしかったです。
そのあとはブラブラ~
サムジギルというショッピングビルに入ってみました。
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中はいろんなお店が入っていて見ているだけで楽しい^^
かわいいピンとか、買っちゃいました。
アクセサリーもお洒落なのたくさんありましたよ~^^
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階段の壁が落書きスペースになってました^^ハングルの落書き、なんか可愛い。
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ここ、トイレの洗面所なんですが、なんともいえないイラストで埋め尽くされていて、面白かった☆

続きます^^


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ソウル2日目(4)ソウルタワー

広蔵市場(カンジャンシジャン)を出て....
次に向かったのはソウルタワー。

特に予定は決めていなかったけど、子供が行ってみたいと言い出したので。
わたしは高所恐怖症なので、たぶんひとりだったら行かなかったなぁ~

ソウルタワーというのはとっても街中にあるのですが、南山(ナムサン)という山の上にあります。
意味がわかんないですよね?でもそういうことなんだな~
ソウルには山があり川があるのです。いきなり街中に。

ソウルタワーに行くには、まずは、明洞(ミョンドン)に行きます。
明洞というのはソウルの新宿みたいな大都会。
その明洞駅から10分くらい歩きます。
まっすぐなので道は簡単なのですが、山に向かうせいかちょっと寂しい雰囲気になってきます。
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そして、エスカレーターに乗る^^
意味わかんないかもですが、外にエスカレーターがあるのです。エスカレーターに乗って、ケーブルカー乗り場に行くのです!ソウルタワーというのはそもそもが高いところにあるので、登ると超高いところまで行くことになるのです☆
そしてこれがそのエスカレーター。
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これに乗って、ケーブルカー乗り場まで行き、そこで切符を買ってケーブルカーに乗り、やっとタワーに到着です。
ここでまた展望台のチケットを買い、エレベーターに乗って上がるわけです。
ちなみにソウルタワーというのはラブラブの聖地らしく....
カップル率が高いせいか?なんか知らないけどタワーに上るまえにいきなり写真を撮られ^^
まー日本でもよくありますが、それが展望台に上ると貼ってあり、「買ってください」と言われる仕組み。
買わなくても怒られませんが、記念にあってもいいかなと思ったので買いました^^
そしてこれが展望台からの眺め。
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ソウルの夜景、とってもきれいでした。
で、そのロマンチックな空間で.....
わたしは子供とカンジャンシジャンで買ってきた「麻薬キンパ」を食べました☆
それがもう、晩ごはん。

で、この日の夜はすっごく寒くてー
一日歩いて死ぬほど疲れててー
「もうダメ、限界」
って言いながらホテルに戻ったのでした。

この日は疲れ切って、あとはこれ飲んで寝ました^^メロン牛乳。
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なんでか知りませんがこれ韓国でメジャーな飲み物らしくって、
屋台でもコンビニでもどこでも売ってます。
味はフツーにメロン牛乳です。美味しいです。フツーにね^^

続きます。

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ソウル2日目(3)広蔵市場(カンジャンシジャン)でユッケとレバ刺し

さて....。
わたしはこのソウル旅行でぜひ食べてみたい、と思っていたものがひとつありました。
それは....。生肉。
要するにユッケ、レバ刺しです。
日本ではもう食べられないです。でも、ソウルでならば......。

そんなわけで、日本で下調べをし、勇気を振り絞って(はっきり言って、初ソウルのわたしにはけっこうハードルの高い行為だったと思います。おまけに子供と二人ですからねー)、
行ってみました、広蔵市場(カンジャンシジャン)。
地下鉄1号線鍾路5街(チョンノオガ)駅で降りてすぐの場所です。
駅を出てすぐ路地っぽいところに入ると、そこはもう....ある意味、別世界。
一見、ビルとマンションだらけに見えるソウルの内部が見える感じ。
すごく興味深い。
両脇に店(なんでもかんでも積み上げてある。下のものはどう取るの?と思う^^)があり、真ん中には屋台がずらーっと。

キンパ(韓国海苔巻)の有名店、「麻薬キンパ」もある。食べてみたらやっぱりとってもおいしかった^^
他の店のを食べてないから、比べられないんだけど、おいしかったです。日本の海苔巻よりもおやつっぽいというか、軽い感じ。
ちなみにキンパはここで食べたんじゃなくて、次に行ったソウルタワーで食べたんだけど(ソウルタワーはお洒落っぽい場所で、海苔巻なんか食べてる人は周囲にひとりもいませんでしたが、旅の恥はかき捨てっていうか、子供がお腹空いたってタワーの展望台で言い出したもんで.....)。

わけもわからず、路地に入り込む。実は目指す店はあるのだけど、何しろ市場は縦横無尽に広がっているので、どこにあるのかわからなかったのです。でも....。ちゃんと見つかった。わたし、運がいい^^
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「チャメチッ」っていうお店。
けっこうディープな感じの路地を入って行かないと辿り着けません。知らずに入ったら怖いかも。
通称「ユッケ通り」っていうらしいですが、両脇、肉をさばいてる店っていうか...。豚さんの顔とかそのままボコッと置いてあったりします....。
そんな路地の奥に、明るいお店があったのでホッとしました。
しかし....入れるのか不安。どう見ても、中はほぼ韓国人男性しかいないし、なんていうか、オヤジ率高そうって言うか....。
少なくとも「おんなこども」が入れる雰囲気は全くありません。
でもとにかく、ここまで来たんだから勇気出す!と思って、とりあえず店の外に出てきた店員さんに(いきなりドアをあけるのが怖かった)「アニョハセヨー」と声をかけてみた。
するとその女性の店員さんがわたしの顔をじっと見て、奥に入っていく。で、別の人(女性)を連れてきた。
「あー、日本人?」
「はい」
「ユッケ?レバ刺し?」
「はい」
すると、ドアが開いて中に案内されました。
「イルボンイルボン!!」
その女の人がそう奥に叫びながら、席に案内してくれます。周囲のおじさんたちはこっちをちら見。
で、このとき...。わたしは語学力の無いことに後悔した~。
女の人が壁に貼ってあるメニューを指さし、「ユッケ、レバ刺し、センマイ?」と聞いてくる。
わたしはそれを見て、あっこれは量が多そうだよな...と思った。
わたしとしては、息子は食べるかわかんないし、お金は一皿分払うから量は半分でいい、あとセンマイはいらない、と伝えたかった。
だってやたらと残すの、雰囲気悪いでしょう?
でも、言えない....向こうもそんな微妙なところまでは日本語を理解してくれない雰囲気。
忙しそうだし....(お店はとても繁盛しています)
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「はい、それで。あとはメクチュ(ビール)と、ジュース」
「ジュース何がいい?」
「スプライト、あれば」
「OK」
まぁなんとか頼めました。ドキドキ....。そして運ばれてきたのがこれ。
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スープはついてきます。
テールスープかな?あっさり味で美味しかったです。
ごま油と塩でいただきます。
写真、アップいくよ~~
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いやー。すごかった。
すっごく新鮮!!!で、美味しい!!!
レバ刺し、ぷりっぷりですよ。
ひとつひとつは、マグロのぶつ切りみたいな大きさ。でかい!
食べると、ものすごい食べごたえ、生肉好きにはたまらない味がジュワーと口いっぱいに広がります!!

で、ユッケは....ユッケもプリプリ!!
日本で食べると、柔らかい印象がありましたが、
柔らかくない!プリプリ!そして....。
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なんと、梨の細切りが敷いてあるのです。こういう風に食べるんだーとびっくり。で、これがまたサッパリして梨の甘さとユッケが、相性がいいのです。これをこのままゴマ油と塩につけて食べたら......
うーん、美味^^

最高でした。
多少怖い思いをしても、食べたい味でした。
あー、また食べたーい
ちなみやはりすごい量で、残してしまいましたが....
今度はもう少し大人数で行きたいですねえ^^

この店に限らず.....
広蔵市場(カンジャンシジャン)はすっごく良かったです。
ソウルへ再訪することがあれば、ここはまた絶対に寄りたい~~~

そんなわけで続きます。


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ソウル2日目(2)梨大(イデ)~弘大(ホンデ)

三清洞(サムチョドン)を出て、梨大(イデ)へ。
梨大(イデ)で何がしたかったかというと、占いカフェというところに行ってみたかったんです。
エロスというお店....。なんかすごい名前のお店ですが、普通の(?)喫茶店風です。
ガイドブックにあったので、大丈夫だろうと....。入るときちょっと勇気はいりましたが、中は明るくて人もけっこういました。
予約なしでいきなり行きましたが、わりとすぐ見ていただけました。
占ってもらった内容は、まあ、一般的なことです☆
面白かった~~^^
恥ずかしいので、詳しくは書けません^^

そのあとは弘大(ホンデ)へ。ここは芸大のある街らしく、ちょっと行ってみたかったんです。
カジュアルな雰囲気の街、とガイドブックにもあったので、どんな感じかな~と。
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街並みはこんな感じ。ところどころにアートっぽいものが置いてあったりしました。
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ハングル文字しかないので、どのお店に入ったらいいのかわかんないのです☆
カフェを探してたんですが......
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ソウルの街中に、ふっと現れる面白い雰囲気のお店。なんていうか、屋台と普通のお店の間のような。
こういうのなんかいいな~って思いました^^
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やっとカフェに辿り着き、アップルジュースを飲みました。
が....。ここでなんとわたしはストールを落っことしてきてしまいました。
もう二度と会えないと思います。あの白いストールには....
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ソウルの地下鉄乗り場。ここで忘れ物に気が付いた気がするけど、もう戻る気力はなかったのでした。

ま、何かひとつくらい失くすもんです。お財布とかケータイじゃなかったので良かった。神様が守ってくれたのね。

続きます。

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ソウル2日目(1)景福宮(キョンボックン)~三清洞(サムチョドン)

そんなわけで2日目。
7時半くらいに起きてシャワーして準備(チムジルバンで失敗したため諦めて部屋でシャワーを浴びることにしたのです)、支度をしてホテルを出て、まずはホテル隣のダンキンドーナツへ。
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日本から撤退しちゃったので食べられないから、「あ、隣にあるんだ!」とわかったときから実はけっこう楽しみにしていました^^
実はダンキンは初めて。
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食べてみた感想....。見た目はミスドにそっくりなんだけど、ミスドほど甘くないんです。
なのでおやつというより、ごはん感覚で食べられる感じでした。おいしかった~。また日本にも来てくれないかなあ☆
店内は空いていて、のんびりできました。
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地下鉄に乗っておでかけ。
あ、ソウル、地下鉄超便利です!!
東京よりずっとわかりやすいです。なぜなら地下鉄の名前も、駅番号もすべて数字でできてるからなんですね~。
旅行者でもすぐに覚えられます。すごい親切な作り。おまけにめちゃめちゃ安いんです。びっくりするくらい。
ただし、切符はありません、すべてカード。
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1回ごとに精算するタイプのカードもあるのですが絶対にこちらが便利と思います。T-moneyカード。駅で駅員さんに「ティーモニ、ジュセヨ」と言えば買えます(韓国行くときは会話帳は必ず用意しておきましょう、いろいろと便利ですから)。

さて、この日は、まずは景福宮(キョンボックン)へ。
ここはソウル市内にいくつかある王宮の中で、一番メイン?のところなのかな~
ガイドブックとかには大体最初に書いてあります。

とにかくデカい、広い!です。日本のお城とは作りも雰囲気も全く違います。
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10時にめがけていったので、王宮守門将交代儀式というのを見ることができました。
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きらびやかで、掛け声や太鼓の音も独特で面白いです。
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広いー。で、中に入ると.....。
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まるで迷路みたいになっています。それが面白い。韓国時代劇のセットに紛れ混んだ気分になれます。
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写真に人が写っていないでしょう?個人で回ったからだと思います。脇道に入り込んでいくと、いくらでも人のいない場所にいけるんです。
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とにかく、広ーい。どこまで歩けばいいのかわかりませんでした。
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なんか、可愛かった干支の鳥さん^^
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これはなんだろ~?五重塔みたいでしたが、中に入ることはできなくなってました。

そんなわけで、景福宮(キョンボックン)をたっぷり鑑賞したあとは、別の場所へおでかけ。
近くの、伝統の街並みとモダンな街並みが融合しているという、三清洞(サムチョンドン)へ。
キョンボックンからは近いので歩いて行けます。
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お洒落な街並みが続きます。
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ここ、何の建物かわからなかったんですが興味深くて。漢字表記のお店ってとっても珍しいんですよ。
どうやら古本屋さんのようでしたが、歴史あるお店なのかな~。
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と、いうわけでやっとランチのお店に辿り着きました。ここ探すのけっこう大変だった~^^
「福井食堂(ポッチョンシッタン)」っていうところ。身体に優しい材料で、化学調味料を一切使わないで韓定食を出してくれるお店とのことだったので、ここで食べてみたかったんです。
店構えもお洒落な感じ。
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窓の外を見た雰囲気。

で、お料理は。
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まずはこんな感じの突出しがでてきます。
キムチも辛いけど優しい味で美味しいし、奥に見えるうずらの卵の煮物がまた何とも言えないお味でおいしいの。たれも各種ついてます。
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メインが運ばれてきました。すごいでしょ。すごい量なんですよ....。とても美味しかったんですが、食べきれなくて残しちゃいました。
真ん中あたりに見えるのはケジャン。初めて食べましたがおいしかった!!カニです。韓国に行ったら絶対に食べたほうがいいです。なんだろー、カニが発酵している??のかな、カニの味に深みが増した感じ。
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これも、はじめての味....息子曰く「辛い味噌汁」。うん、そんな感じでした。

福井食堂を出て、さらにぶらぶら。
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なんかこんな感じの、ソウルの街中とは違う雰囲気の路地が続くんです。脇道が面白いので、入ってみるといいと思います。でも、実は明洞とかからもすぐ来られるんですよ。

疲れたので伝統茶屋?に入ってみました。
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息子はきなこアイス、わたしはせっかくなので伝統茶(五味茶)をいただきました。
ちょっと酸っぱい、お薬になるような感じの味でした。

続きます^^

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ソウル1日目(2)焼肉屋~往十里の汗蒸幕(チムジルバン)

 ソウル1日目(2)
さっきの続きですー。

焼肉屋さんのお話の続きですが、
なんとなくですけど、この日に目いっぱい「洗礼」を受けた気がします。
なんというか、「あ、日本と違うんだ!」的な? 異文化洗礼ですね。
どこの国に出かけても、基本こういうことはあるわけなんですが。
ソウルはけっこう、荒っぽい^^

焼肉屋さんで、美味しく食べていたら....。
何やら後ろの席で不穏な空気が流れ出し。
でも、あまり気にしていなかったんですよね~、何しろ言葉が全然わからないので。
そうしたら!いきなりケンカが始まっちゃったんですよ~
おじさんが二人で掴み合い、
雰囲気を日本語で訳すと、
「お前、表に出ろ!」
「のぞむところだ!」
みたいな感じですかねー。
ちなみにここは踏十里(ダプシム二)っていう、殆ど観光客がいない場所なので(どうやら古美術の街らしく、李朝家具を求めに世界中からバイヤーさんが来るところらしいんですが、わたしは骨董に興味がないのでそっちは一切見に行かなかった)焼肉屋さんにはわたしたち以外の外国人はいません。
怖かったです。何しろ目の前が炭火なので、とばっちりが来たらどうしよう~とか思ったし。
そのテーブルは5人くらいのおじさんたちで飲み食いしてて、二人が掴み合っててあとの三人は「おいやめろよ」って感じ。
いちおう止めてる雰囲気ではあるんだけど、二人の勢いがすごくて。
そうしたら周囲の、たぶん関係ない別のテーブルのおじさんが、
「うるせえぞ」
って感じで怒り出しちゃって。
そのうちに店員さんが割って入り、
「外に出てやってくださいよ~~」的な雰囲気に。
日本語のできる店員さん(お兄ちゃん)がひとりいたんですが、その人が二人を外に出したあと、
「ごめんね、飲むといっつもなんだ。もう大丈夫」
と、説明してくれました。
このお兄ちゃんは穏やかそうな人で、この人のおかげで安心してそのあとも食事を続けることができました。
そうじゃなかったら、店を出ちゃってたかも....。
まー、いろいろありますね。

ま、話は変わって.......。そのときわたしは別のご家族三人(ご両親、大学生の息子さん)とご一緒させていただいていていたのですが、みんなでホテルの愚痴を言い合っていて。
わたしはとにかくあの部屋でシャワーを浴びる気がしなくって....汗蒸幕(チムジルバン)に行ってみようと思い立ったんですね。
電車で2駅くらいのところにあるってわかっていたし、それくらいならタクシーでも大したことないだろうし、って。
ただ、息子を連れていくと、男女別れて入るわけだろうから、なんか不安だなーって思っていたら、ご一緒させていただいたご家族の大学生の息子さんが「俺付き合ってもいいですよ」って言ってくださったので、連れだって行くことに。
あ、ちなみにチムジルバンというのは要するにサウナです。日本で言うスーパー銭湯みたいな雰囲気のところかなと思ったので、行ってみたんですが.......。
ここでまた、洗礼を浴びることに.........。

受付まで行ってみたものの、言葉も通じないし、メニューがすべてハングル。
良く考えたら当たり前ですが、せめて英語表記があるかと思っていた.......。
またはこの際、漢字でもいいよって思いましたが、韓国ではそもそも漢字が読めない人のほうが多いそうです。
観光地ならたぶん、日本語または英語ができる人がいて、メニューもちゃんと読めたと思うのですが(このあと明洞に行ったらそっちはいろいろと楽ちんだった)観光地じゃないところは難しいな、と思いました。
受付のお姉さんも片言の英語、
わたしも片言の英語、
あ、でも一緒に行ってくれたお兄さんは英語が上手だったので、交渉してもらい、
お互いちょっと戸惑いましたがなんとか入ることができました。
が........。
基本、セルフサービスじゃないですけど、ロッカーの鍵を渡されて「はいどーぞ」スタイルだったので、
中に入ってからがつらかった^^
とにかく周囲の人を観察するしかなく、まずは裸になってお風呂に入ってみたのですが、
「サウナってどこ?」と思っていたら、階段を降りたところにあるらしく、そんな表記が....(ハングルだけだとわからなかったと思うけれど、そこには絵が描いてあった)
じゃあ行ってみようかなと思ったら、その階段を上ってくる人がいて、その人は入口で渡されたTシャツと短パンを着ているんですね。
同じフロアの人たちはみんな裸だけど、下から上がってくる人は服を着ている.......。なぜ?と思いながら、いちおう自分も服を着て、もう一回様子を見るため階下へ。
そうしたら!なんとそこにはおじさんたちが....要するにそこは男女共用フロアだったんです。
うわー、と思いました。だってもう少しで、裸で降りていくところだったから!
だって、何もないんですよ、注意書きとか!!
いえ.....。これはきっとわたしが悪いんだって思います。きっと、韓国の人の間では常識的なことなんですよね~
だから注意書きなんかない。
でも、わたしはわかんないし、ほんとに階段をひょっと降りるだけでそこは男女共用フロアだなんて思いもしなかったから、
完全に日本のスーパー銭湯とかで別のお風呂かサウナに入りにいく感覚で、裸で移動するところだったんですよ!
偶然、気が付いたから良かったけど..........

ちなみにそこまでがんばって行ってみたサウナ、わたしは入口で断念しました。
中に平気で入ってる人がいたんで、あれがたぶん普通なんだと思うのですが、
ものすごーーーーーーーーーーーーーーーく(誇張ではない)
熱いんです!!!
こんなとこ入ったら死ぬと思ったんで入りませんでした(でもみんな入っていた)
普通に湯船だけ入って、あとは出ました.....
アカスリもしてもらいたかったけど、言葉がわからなかったので断念。
何しにいったんだろーと思いながらホテルに帰ってきました。

まーでも今ここで思い返すと、「いい経験したよな」って思います。
なんでもやってみることが大事と思ってるので、サウナに入れなかったことも、いい思い出だ☆

というわけで続きます^^


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ソウル1日目 出発~焼肉屋

ソウルに行ってきました~^^
というわけで備忘録代わりに旅行記を書きたいと思います。
わたしも旅行前はいろんな人のブログを読んで参考にさせてもらったので、
もしかしてどなたかのお役に立てばうれしいな☆

日程は3泊4日にしました。
仙台空港から飛ぶ場合一日一便なので、3泊4日でも使えるのは中2日、2泊3日だとまるごと使えるのは1日だけかなって思います。仙台→ソウルは到着が夕方、ソウル→仙台は朝10時台発なので、どうしてもそうなりますね。
まぁでも2泊3日でも、着いた日は晩ごはんやエステで楽しめると思うので、大丈夫かなと思います。
わたしはこどもと一緒だし、中2日あったほうが楽しめるかな~と思ったので、今回は3泊4日にしました。某格安旅行社の激安パック、当然ホテルはエコノミークラスです。初売りで予約しちゃいました☆

アシアナ航空のエコノミーは狭いです。が、2時間半とかなので別に気になりません。機内食はこんな感じ。
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上の方に見えるチューブがコチュジャン。....どのおかずに使うの?って思いましたが、どうやらどの食事の場合でもコチュジャンがつくらしいです。食べなかったのでこれは持ち帰りました。

仁川(インチョン)空港に到着。いちおう、行きと帰りだけツアーなので送迎があります。こういう場合かならず「免税店」とか「お土産屋」を回らされてしまうのが常なのですが、一か所だけだったので安心しました。
ツアーの人数は少なくて、6人だけ。ミニバンのような車での移動でした。が、ここでいきなりソウルの洗礼を浴びることに.....。
運転、荒い!!そのせいで、ひどい車酔いを起こして、連れて行かれた先のロッテ免税店では買い物どころではなくロビーの椅子に倒れていました。周囲は中国語しか聞こえず...。「この人迷惑ねー」とか言われてたんじゃないだろーか....

しばらくして再び乗車。体調はいまいちでしたが吐くまではいかなかったので良かった。このとき、同じツアーの方々とあれこれお話し、一組のご家族とホテルが同じと知り....。
このご家族とはなぜかこの後、一緒に行動することが多くなったのでした^^

ホテルは地下鉄5号線沿いの踏十里(ダプシム二)駅徒歩1分の、某....ホテルでした。書いちゃってもいいかなー、サムホパークホテル、というところ。ここがですねー。なんというかですねー。
外観、お部屋共にほぼ「ラブホ」でしたねー。
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表側の外観はこんな感じ。裏側が駐車場で、雰囲気はまさにモーテル^^
で、お部屋の中は。
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まず、狭いんです。スーツケース広げる場所もないくらい狭い。で、極めつけがお風呂とトイレ...。見てわかるようになんとガラス張りで、おまけにこのトイレのガラスドア、ちゃんと閉まらなかった^^
エコノミーだから仕方ないとは思ったけど....。台湾に行ったときは激安パックでももう少し広かったしマシな感じだったんだよー。うーんでもソウルは都会だからしょうがないのかなあ......。
お風呂はシャワーのみで、シャワーを浴びるともれなくトイレまでびしゃびしゃになります。でも大丈夫、ちゃんとゴム草履が置いてある^^トイレスリッパの重要性を感じました。
それは我慢するにしても、服脱ぎ場も一切ないし、なんと洗面所はベッドにくっつくように置いてあり、歯磨きしたら布団が濡れそうに。まーとにかくコンパクトな空間でありました。
なんというか...。今回は親子で泊まったけど....。もしカップルだったとして、よほど気心しれてなかったら、この状態じゃ恥ずかしいかも~って思いました。何もトイレまでガラス張りにすることないじゃんね(曇りガラスだけど、けっこう見えるのよ)。
と、なんかワルクチばかり書いてしまいましたが......。このホテルにもいいところあります!
まずは、駅にちかいこと。これは本当に近い。踏十里(ダプシム二)駅4番出口からすぐ!そしてホテルの隣にはダンキンドーナツ、裏側には美味しい焼肉屋さんが。明洞までも乗り換えはあるけどけっこう近いし、東大門市場ならもっと近い。
お値段を考えたらお得かなって思いますね。あと、部屋にパソコンがついてます(ポケットwifi持ち込んでたので使わなかったけど)。

ホテル裏の焼肉屋さんに関しては、ソウルに行く前から気になっていました。いろんなブログで「安くておいしい」っていう評判を見ていたので。そのことを、ツアーで一緒になったご家族に話すと、「わたしたちも行きたい」ということに。
わたしも息子と二人じゃ不安だったので、ご一緒していただくことになりました。
で、ここはすごく当たり!!
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サムギョプサルだとひとり500円くらい。....でも韓国の焼肉屋ってお肉だけじゃないんです、これにキムチや辛いねぎの付け合せ、たまねぎがたっぷり入ったタレ、そして野菜(サンチュなど)がたっぷりついて(たぶん野菜はお代わり自由)で、この値段なんですよ。びっくり。日本だと全部別料金でしょ。
このときはみんな一緒だったのでお肉も数種類、たくさん頼んで、ごはんや冷麺も食べて、ビールものんで、
全員で8000円くらい!!
炭火焼きでこんだけ美味しくてこんだけ食べてこの値段.....。すごいと思いました。
ちなみに日本語がわかる店員さんがひとりだけいます。....この人がいないと注文が成り立たなかったので、やめないでほしいなあ~~。とにかくここはおすすめです。

と、そんなわけでひとやすみ。続きはまた後で書きますね☆



わたしの小説です↓良かったらよろしくお願いします☆




ねこをあつめて

もうすぐ下の子の卒業式です。
上の子と合わせて役員も4年間やったし、
行事や懇談会はたぶんフルで参加したし、
ある意味、思い残すことのない、母親としての?小学校生活でした。
東京から越してきてすぐに入学で、
下の子は近くの幼稚園。
思えば、忙しかったけど楽しかったなあ。
最中は、それどころではなかった気がするけれどね。

ちょっぴり寂しくていろいろナーバス。
とはいえど、なぜか今頃になりばたばたと忙しくなっていて、
なんだか目が回るー
まあでも溜めこんでいたわたしがすべて悪いの。
大丈夫.......。たぶん。

こんなわたしの最近のなぐさめは「ねこあつめ」。
アプリ....知ってます?
スマホをいじるたびついポチポチ
今はそれくらいしかストレス解消の方法がないのー。
ねこかわいいよ.....^^

どうにも落ち込んで

なんだかいろいろ間に合っていない現実に落ち込みそうです。
もっとじっくりやりたかったことがやっつけになっているような気もするし、
大事なことがおろそかになっている気がするし、
いつもならもっと気軽にできたり乗り越えられたりしていることが、どうにもハードルが高く感じられたり。

3月だからかなあ、
春は落ち込む人と気分が上向きになる人が、両方けっこういる気がします。
わたしは、わりとダメな方かもしれないな.......
花粉症だからかもしれませんが、
花粉は心には影響しませんよねえ。
でも毎年、どっちかっていうと落ち込みがちになる気がします。

普段スルーできることができない
丁寧にしたいことがあってもいつの間にか抜けてしまう
ミスも多くなる
落ち込む
要するに悪循環.......

断ち切るにはどうしたらいいのか?
きっとひとつひとつ片付けていくしかないんだと思います。
わかってはいるのですが、なんだか迷いが多くなって、ついぐずぐずしてしまって。
判断力の低下が原因かなあ。
普段からしっかりしているとはとても言えない自分ですが、
なんだか本当に落ち込んじゃう
今週を乗り越えればなんとかなりそうなのだけど。