pixivコミックで「楽園ヒーリング」公開されています☆

まだ2月なのに。
花粉症が全開で始まってしまったため、免疫も落ちてるのか体調ガタ落ち中です。
毎年こうなので慣れてはおりますが、これ以上落とさないようにしないと......。
アレロックもアレグラもいまいち体に合わないわたしは、
去年から飲み始めたサイザルだけが頼みの綱~~
でも今年は量が多いらしいから...どうなんだろ。
もっといい薬が出るかなあ。

と、ぐちぐちしてしまいましたがお知らせです!
pxivコミックに、お世話になっております
「WEB小説マガジンfleur(フルール)ルージュライン 」の出張所ができております^^
わたしの作品も出ていますのでよかったら読んでください☆
リンク先....ここでいいのかな。
乃村寧音「楽園ヒーリング」
フルールさんで最初に書かせていただいた作品でして、
恋愛で痛い思いをした女の子が主人公です。ひとり暮らしも快適、仕事も充実しているのに満たされなくて....。そんなある日、親友から紹介されただけの知らない男の子と旅行に出ることになってしまい.....。さてどうなるでしょう??続きは本編で^^
どうぞよろしくお願いします^^
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昨日今日と観た3本

昨日から今日にかけて映画を3本観ていますが、
今見終わった「ジョニー・マッド・ドッグ」の衝撃が強すぎて....頭がボー。
いや、昨日見た「復讐するは我にあり」もすごかったですけどね。
今日の昼間の「キッチン 3人のレシピ」を挟んで、ハードなやつ続けすぎました。

さて、「復讐するは我にあり」。
古い映画ですが、ちゃんと見たことがなくって。すごかったです。やっぱり。
全体的な気持ち悪さが何とも言えず身に迫ってくる感じでした。
実際にあった事件を元に作られた映画だそうですが、
お洒落なノワール映画のようにドライな雰囲気もありつつ、緒方拳演じる主人公の異常さ、三国連太郎演じる主人公の父親の異常さ(嫁との関係はどう考えてもまともではない)を淡々と描写しながら、物語はどんどん転んでいくのです....。悪い方へ悪い方へと。
一家がカトリック信者なせいか、どこかイタリア映画のような趣もあるなあ、なんて思ったりもしましたねー。
印象的なのは緒方拳がコインでテーブルをガリガリするシーンと
最後、死刑になった緒方拳のお骨を嫁と父が山に捨てに行く場面。ケーブルカーで上って行くのですが、上から来る下りのケーブルカーとすれ違うときに、なぜかそのケーブルカーにお遍路さんが山ほど乗っているんですよね....
霊山を象徴しているのでしょうが、画面で見るとなんともいえない不気味さがあって、ほんと怖かった。そして骨を投げ捨てるシーン。.....最後まで異常さが際立っていました。

「キッチン 3人のレシピ」は三角関係を描いた韓国の恋愛映画。
吉本ばななの「キッチン」を題材にしているそうですが、....こんなお話だったっけー?
来月ソウルに遊びに行く予定なので(初めてです)、今から映画で雰囲気とか言葉とかになれておくといいのかなーと。
それで、日常っぽい映画が観たかったんです。
女一人に男二人の三角関係ですが、女の子がとにかく可愛い。アメリにそっくりなのがどうも...という気もするけどとにかく可愛い。設定とか、雰囲気とか、とても丁寧な感じがしました。お料理映画でもあるので、そのへんも面白かったです。たぶん観た人(女)はみんなほぼ同じことを言うかなと思うんですけど、冒頭すぐのエッチシーンがすごくいいです。
んー、そこが一番の見どころって気がした^^

ふー
で、さっき見終わった「ジョニー・マッド・ドッグ」ですが、
映画っていう気はしませんでした。リアルです。とても演技と思えない、と思ったら、この映画は本当に実際の少年兵を役者に採用しているのだそうです......。とにかくいろいろひどい。救いはないです。加害者であり被害者であり。
平気で人を殺し、それでいて食用にするはずの豚が殺せない。要するに子供.......。恐ろしい少年兵の、あどけない部分が哀れ。平気で強姦するけれど愛情に飢えており(おそらく、まだ男女の、と言うレベルに達していない。おそらくは、母親の愛が足りていない)仲の良い女の子を失えば泣く(その女の子にしたって、まだ幼かっただろう)。
主人公のジョニー・マッド・ドッグはどこか知性を感じさせる表情が印象的な少年。小学校2、3年生まではよく本も読んだらしく、ちゃんとした教育さえ受けられればきっと賢い青年に育っていたんじゃないかなと思わせるものがある。どこか「学びたい」欲が残っている様子に悲しくなる。愛を求める姿も。
この映画は市井の少女をもうひとりの主人公として、場面が並行して進んでいくのだけど、.....最後にどうなるでしょう。
未見の方はぜひ....と書きますが、正直、本当に全く救いがないので、覚悟して観てくださいね。

さて、まだ1本残ってるけど、明日はばたばたするので見られないかもなー
ここ3日くらい、昼間に時間があったので、まとめて映画が観られて良かったです。

ナイトピープル感想

この映画面白かったです。軽めのノワール。好みの感じでした。
映画はいろいろ見るけど、良い悪いじゃなくって、タイプかタイプじゃないかということならこれはタイプな映画^^
全然違うけど、「真夜中まで」とちょっと似てるかなあ。
「真夜中まで」はわたしの中で1、2位を争う好きな映画ですが、雰囲気ちょっと似てるかなあ....。うーんやっぱり違うかな。
んーたぶんわたしは男女のカップルがいろいろしでかした挙句逃げる、というお話が好きなだけかもしれません。
飛ぶ鳥は後を濁すんだぜ!みたいな^^

知らないで見たんですがこの映画、せんだい文学塾にも来ていただいたことがある逢坂剛先生の作品が原作なんですね。
逢坂先生はダンディで素敵で、お話もとっても面白かったです!また仙台に来て欲しい~。
小説のタイトルは違ってて、「都会の野獣」という短編だそうです。なんとなく映画のイメージとは違う感じですが、映画は短編を原作にしているので、登場人物が多くなっていたり、舞台も違っていたりするみたいです。
映画の雰囲気だと「ナイトピープル」のほうが合っている気がします。
謎めいた美男美女、地方の夜のバーが舞台。少し離れると寂しい場所もあって。そんな夜の風景、きれいでした。
色があると思うんですがちょっと暗めの夜っぽい色が印象的です。
BGMもいいんだ~。ジャズですね。似合ってました。
ひとつだけわたし的に違和感あったのは、なんか火とディジュリドゥと太鼓のパフォーマンス??みたいなのが映画のところどころに挿入されるのですが、あれはいらないと思いました。なんか映画のイメージに合わなくてヘンだもん。個人的な感想ですけど。

ミステリーなのでネタバレはしません^^
でも、けっこう「どんでんどんでん」してくれます。
もともと謎がいっぱいの状態から始まるので、まず退屈はしないと思います☆
全体的に掘り下げすぎないで終わっちゃうというか、原作が短編だからかもしれないですけど、
わたしはこのくらいの感じ好きなので良かったです。

いろいろ書きたいけどまだ新しい映画だし、
ネタバレしちゃいそうなのでこのへんにしておこう^^
あ、でもこれから観る人にひとつだけアドバイス!!!
これすっごく大事。
この映画、どんでんが何度かありますが、最後の最後にさらに一発どんでんが入るので、
エンドロールが出始めても、絶対に消しちゃいけません!
「あ、終わったな....」って感じで、黒バック白字(確か)エンドロール流れ始めますが、
そのまま見ていること、ですよ~^^

そんなわけでおすすめです☆

トスカーナの休日

今日はほぼ何も考えず映画を6本借りてきたのですが
そのうちの1本。
なんか気分がささくれているような気もするし、
癒されようかなあ...と借りてきたのですが、
なんか、予想と違ってちゃんとストーリーがある映画でした☆
(この先、ネタバレありますよ^^)

なんかわたし勘違いしてて、
てっきりトスカーナの風景が映ってるだけ系の旅行映画と思ってたんですよ。
そういう部分もちゃんとありつつ、ストーリーもあるんです。

主人公はダイアンレイン。
当然、美しいです。びじーん。
でも、今回は離婚したばかりで疲れている中年女の役^^
アメリカの作家で、批評家と結婚していたのですが、夫の浮気で別れることに....
しかもそれを、夫に酷評されたという作家に知らされるという、ある意味ありそうで面白いエピソードから始まります^^

傷ついた彼女は友人にチケットを貰いイタリア、トスカーナへ。
で、いきなり築300年の田舎家を買っちゃうんですよね^^
このへん、もしかして男性には理解できないかもしれないですが........
女でお金持ってたら、こういうこと案外やっちゃうかもなと思いました。
「外国で家を買う」ね。なんかロマンチックだもん。あとの面倒なんか知らんという感じですよ。
でも、当然面倒は起こる....。何しろ築300年ですから。壊れてるし虫だらけだし。で、業者さんを呼ぶ^^

紆余曲折ありますが、恋もする。そしてなんとセックスもする^^
まさかこの映画にこんなシーンがあるとは....。想定外でした☆
で、彼女ははしゃぐ!!
これも女ならよくわかる気持ち、
イタリア男に口説かれ、彼女は「自分もまだ女として通用した!」という喜びでとーってもはしゃぐのです。
離婚した、もう若くない....。彼女はとても不安だったと思います。
それが解消されてスッキリしたのです☆
で、わりとさっさと捨てられてショックを味わうのですが....。
もしかして男性は、こんなのイタリア男に騙されただけじゃん、バカな女~~と思うかもしれませんね。
でもきっと、これもとーっても大事な再生の過程じゃないかな。
だって誰にも相手にされなかったら、家と同じで朽ちていくだけなんだから....^^
都合よくできていないところが、そうか実話なんだなーと(この映画は実話が元になっているそうです)
作家さん、ちゃんと恥もさらしていて偉いなと思いました☆
で、最後はまた素敵な若い作家と出会って......。
どうなるでしょう?^^
うん、寝る前に見るにはいい映画ですね。

ところでこの映画にはわたしの好きなイタリアの風景が何度か出てきて、
それは、街角のマリア像(日本で言うと、お地蔵様のような感じでぽつんとある)に花を飾る老人の姿。
日本と同じだなーって思います。

さて、今夜はもう一本見ようっと☆

今日の晩酌



今日の晩酌は浅漬けピクルス、サラミ、韓国のり。金のビールは飲んだことがなかったので買ってきた。
味は、結構濃い感じでした。わたしはドライ系の方が好きかな。
映画見ながら飲んでる。返しに行ったらまた意味もなく6本も借りてきちゃった……。

舞台「いやおうなしに」のこと

舞台「いやおうなしに」。先日、仙台公演を観てきました。
忘れないうちにいろいろ書いておこうかなと思います^^
福原充則脚本、河原雅彦演出。出演者は古田新太、小泉今日子、田口トモロヲ、高畑充希、三宅弘城、高田聖子、山中崇、ほか。です。

いやー、すっごく面白かった!んです。
で、観てから少し時が経っているのですが、印象は変わらず。
未見の方がいらしたら、ぜひ観てください!
3月1日まで、渋谷のパルコ劇場でやっています。
わたしが観たのは、仙台公演です。

現在やっているお芝居なので、細かいことは書きませんが、
このお芝居は、日本のファンクバンド「面影ラッキーホール」(現在は名前が変わって、Only Love Hurtsというバンドになっています)の歌をモチーフにストーリーが出来上がっています。

で、すごーくおおざっぱな感想を言ってしまいますと、
わたしはこれを観て、「オペラだ!」と思いました。
いやー、ほんといろんな意味でめちゃくちゃオペラでした。自分で言うのもなんですが、学校では一応オペラコースを履修して、オペラは腐るほど見てきたわたしが言うのだから間違いない(かどうかは怪しいですけど)と思います^^

いえもちろん実際には違います。が、思想として考えた場合これは現代によみがえったオペラだと思いました。むしろ、そのへんでよく「新作オペラ」として公演されるものよりも、オペラらしい、と思いました。どこをそう思ったかと言うと、
まずは「下品である」そして「ご都合主義である(歌があるから。歌が中心になっている。歌でストーリーが動く)」そして「セリフがラップである」そして最後に一番大事な点「音楽がすべてを語っている」の4点かな。

勘違いしている人も多いですがオペラはそんなに品のいい内容じゃないものがけっこう多いです。最初は馴染がないかもしれませんが、見慣れてくるとけっこうバカバカしくて面白い、と感じるものが多いかと。現代もののミュージカルのほうがよほど真面目です。
ご都合主義...これはこういう風に書きましたが「お約束」と言い換えてもいいかも。オペラは「歌劇」ですので、瀕死のはずの主人公が朗々とアリアを歌うのはいわゆる「お約束」です。今回の舞台はまさにそんな感じでした。物語のところどころで「さあ歌ってもらいましょう!」とばかりにスポットライトが当たり、ばっちり衣装を変えた登場人物がガンガン歌いまくってくれます。素晴らしかったです。
そして、普通のセリフももちろん多いのですが、ラップ風に語っていくのがけっこう多かったのですね。
ミュージカルとオペラの大きな違いのひとつに、「レチタティーヴォ」という、歌でセリフ部分をしゃべる(歌うようにしゃべる、わけです)のがあるのですが、なんだかそんな感じに聞こえてくるんです。それでますます、ああオペラっぽいなと。
で、最初に下品と書きましたが、わたしはけして悪く言ったつもりはなくて、
むしろすごくいい「下品」とっても素敵な「下品」であって、そこがとーーーっても素晴らしい!!良かった!!!
そして音楽が、....基本的には音楽がすべて語ってくれちゃっているのです。そこがオペラだな、オペラっぽいなと思った一番の要因だったかなと思います。

これだけだと何がなんだかわからないでしょうけど、
とーっても面白い舞台でしたのでおススメです!

そうそう、最後に....。この舞台は小泉今日子さんと、古田新太さんが夫婦役だったのですが、なんかすごく素敵にお似合いな雰囲気で、勝手に「このまま結婚しないかなぁ~」なんて思っちゃいました。そんな、素敵な夫婦っぷりでした☆

いやーとにかくいろいろ良かったです☆

タイタニックとトラック野郎(度胸一番星)

今日は映画を2本観ました。
「タイタニック」と「トラック野郎(度胸一番星)。
続けて観る映画じゃなかったかもしれない^^
あ、ネタバレありますので、未見の方は気を付けてください。

わたしはどっちも初めて。トラック野郎は先日お亡くなりになった菅原文太さんのシリーズものですが、
観るの初めてでした。
仁義なき戦いはすべて観ているのですけど......

タイタニックは、知り合いの方に「一度は見てみたら~」と勧められていて....
ディカプリオ好きだし、気になってはいたんですけど、なぜか見ていなかったんですよねー
で....感想ですが....
面白かったですけど、わたしもともとパニック映画がちょっと苦手で(サスペンスとホラーはわりと平気なのに...)
震災後はそれに拍車がかかっていて、
だから途中で「あっこれってパニック映画だったんだ!」と気が付き、ちょっと気持ちが凍りついたんですが、
なんとか見られました....。が、何しろ3時間10分ある映画で、パニック描写はたっぷり1時間くらいありますから、
震災後に津波描写が(それっぽいです...。舞台、海だし)苦手になった人とかはかなり気を付けたほうがいいかなって思いました.....。
恋愛描写も、実は思ったより入り込めなくって.....。なんでかなあ.......。でもあれだけ人気があった映画なんだから.......って思ったけど、こればかりは好みでしょうね。俳優さんは二人とも、演技含めすごく良かった.......と思うのです。ディカプリオはあの素敵な「恋する表情」を見せてくれるし、女の子は若者らしいふっくらした体、表情、ああ10代の女の子なんだ...って感じさせてくれて、純粋さを感じてすごく好きでした。
んーでも....。なんでかなあ........。
個人的にはディカプリオの映画だったら「ロメオとジュリエット」のほうがずっと好きでしたねえ。
ディカプリオの恋の演技を、より長く見られたからかなあ。
途中ずっと、パニック映画なので、そこで冷めちゃったのかも。怖くて直視できなかったし。
だから、最後のシーンはとても良かったです。
途中の、あの有名なシーンもいいけどね。わたしは階段の上でディカプリオが待っててくれるシーンの方が好き。あのあとの楽しさを思い出せるから。あと、結ばれなかった恋を思って、やっぱり泣いちゃったかな.....。

トラック野郎は初めて観ましたが、シリーズ5作目ということで(ツタヤで一番古いのでそれだった。あとは借りられていたので)最初は話について行けず戸惑いました。
ただ....。とにかく有名人が出ている!出まくっている!
冒頭のあき竹城の、国道13号でのおっぱいぽろりシーンにも驚きましたが(とってもきれいなバストでした)
片平なぎさ、千葉真一、八代亜紀、夏樹陽子....
次々とお色気シーンが入ってきて、みなさん惜しげもなくビキニ姿とかお風呂とか見せてくれて、サービス満点な感じです(女性だけでなく、千葉真一の肉体美もたっぷり鑑賞できます)。

ストーリーに関しては、シリーズものなのでお約束が多かったのかなー。
いちおう、話は理解できたのですけど、
(冒頭の水子地蔵のシーン→佐渡での出会い→女性の死等の大きな流れ)
寅さん風の、マドンナがいて....という設定なのに、女性の描き方があまりにも中身を無視している感じがしたかなあ。
まず第一に、なぜ彼女が桃次郎を好きになったのか、いつそんなシーンがあったっけ?と思ってしまうし、
(文太演じる桃次郎と旅行に出たりはしているけれど、相手を好きになるほどの心の交流があったような感じはしない)
彼女のおじいちゃんがなぜあんなに金に固執しているのか、佐渡金山の関係者なのか学者なのか、それとも単に金が欲しいのか、そうなってしまった過程もわからないし、捨て子を育ててきたいきさつもはっきりしない。他の家族もよくわからない。どういう家系なのかもわからない(そのへん見ていてちょっと知りたかった)。
そもそも「いきさつ」みたいなところをあまり描写してくれていない部分が多すぎて、「????」となってしまうシーンが多々あって、最初はシリーズものだからーと思って観ていたんですけど、佐渡の人たちは今回初めて出てきているはずだし、そうだったらやっぱりわからないのへんだよなあと。
でもこの映画はトラックの爆走シーンがメインなのかもしれなくて、んーでも同じマドンナ出てくる感じでも寅さんだと恋愛とか恋心の見せ方がもう少し繊細な気がして、ちょっとそのへんが物足りなく感じた部分でした。
というか、最後のほうでいきなり、嵐の日に彼女が川に流されて死ぬって、そんなラストってあり?と思ってしまったかな。しかも彼女からのプロポーズのあと....。
結婚しちゃうと話が終わっちゃうから、シリーズを続けるためなのかもしれないけれど、けっこう「マジかよー」って思いました.......都合で殺したとしか思えなかった。いくらなんでもーと思ったかな。
まぁでも、だから冒頭の幽霊シーンに繋がっていくんですけど.......。
うーむ、個人的にはなんだか納得いかないラストでありました。
あ、でも話はこのあとも少し続いて、男同士の友情の話になっていくんですけど、彼女の死という大きな出来事のあとのせいか、なんだかしっくりきませんでした.......。

と、いろいろ書きましたが単にわたしの感想ですので、ご容赦ください^^





フィアットのチョコ



今日のおやつ。貰い物。貰ってきたのわたしじゃないけど。

今日の晩酌



今日の晩酌は、昨日の残りの赤ワインとそのへんで買ってきたサラミ。
つまらなくてすみません^ ^