雪景色


そろそろ帰ります。
フェンスの向こうは鉄塔と雪景色。
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ドトール


今日は朝からお友達のサロンでお手伝い…というかお仕事でした。
月に1、2回なので楽しくやってます。
疲れたのでドトールでひと休み。
コーヒーは薄いアメリカンが好きだったり。
味覚が子供なのかな。

今日の晩ごはんはフレッシュネスバーガー


今日の晩ごはんはフレッシュネスバーガー。
家でちゃんとごはんは作ったけど今日はなんとなく肉魚を食べたくなくて、ベジタブルビーンズバーガーにしてみた。
普段は肉食なのに、なぜか突然菜食モードに入ることが…
自分でも不思議。
まあでも明日にはまた気が変わるかも。
早めの晩ごはんで夜にはお腹を空にして、
いろいろとお仕事頑張ろうっと。

猫の話

昨日は、久しぶりに「なんにもない」日でした。
なので、映画に行こうかな~とか、気楽に考えていたのですが、
朝、一本の電話が。
実家の両親からで、
「今朝、トラ(仮名)が死んだって!」
「えーうそー」

びっくりしました。でもよく考えたらあれから10年以上の日々がたち、トラも14歳にはなっていたはず、
わたしのところから実家で働いていた人のところにもらわれていったトラが亡くなったとしても、
不思議ではなかったのだなと...
両親が、
「せっかく知らせてくれたし、明日火葬しちゃうっていうから、わたしたちは行こうと思うけどどうする」
というので、わたしも車を飛ばして実家へ向かったのでした。

結果、諸事情重なってトラに会いに行くことはせず、
(かえって騒がせては申し訳ないということもあり、香典だけお渡しした、)
実家で両親とともにトラを忍んだだけで終わったのですが、
なんだかひとつの時代が過ぎたような気持ちになりました。

わたしがトラと過ごしたのはたぶん半年くらい。
そのころは事情が混み合いすぎているので詳細を省きますが、
元はといえば旦那の元彼女が拾った猫で、
二人が別れる際に旦那が引き取った(というか彼女が置いてった)といういきさつがあって、
その後「俺昼間家にいなくて猫がひとりで可哀想だから」と、
そのころブラブラしていたわたしのところに旦那がトラを持ってきた...
のでした。

わたしもそのころ本当に暇で
周囲に誰もいなくて
だから毎日、トラと遊んでいました。
このトラという子...
すごくいい子で、
わたしの実家は猫が好きなので、ずっと猫と一緒に育ちましたが、
それまでわたしが見た子の中で、一番「なつっこい」子でした。
いっときもひとりでいられない、寂しがり屋の子で、
お風呂もトイレも寝るときも、ずーっとわたしの後をつけてくる。
そんな子でした。

そんな日々でしたが、ある日わたしのお腹に赤ちゃんができて、
心配した両親が、トラを引き取るということになり、
泣く泣くお別れしたんでした。
その後、トラはまた貰われていき....
そこで一生を過ごしたのでした。

そこの家では毎年年賀状にトラの写真を入れるくらい可愛がってくれ、
おうちも郊外の農家で敷地も家も広々していて、
家族も多かったので、みんなに可愛がられて幸せだったみたいです。
わたしは狭いマンションで飼っていて、東京暮らしで外に出したりもしてあげられなかったから、
車の来ない広いお庭で、虫を捕まえたりトカゲを捕まえたり、
そういうこともできてトラも楽しかったと思います。

トラはもう、薄情だったわたしのことなんか覚えていなかっただろうなあ...
すごく可愛いときに別れてしまったので、わたしはずっと忘れられませんでした。

今頃、きっと天国にいるんだと思います。
すごく懐っこい、寂しがり屋の子だったので、
天国でも神様の布団にもぐりこんで一緒に寝ているんじゃないかなあ。

トラ、さようなら。

ビール


運転で疲れたので
近くの居酒屋に。

夕陽。



沈んでる

雁戸山



天気がすごく良くて山がきれいでした。これから仙台に帰ります。

バラの剪定をしたり。

今日は2時からレッスン予定だったので、それまで病院へ行ったりなど自分メンテナンスがしたかったのだけれど、
結局ぐずぐずしてしまって、午前中は庭掃除やバラの剪定で終わってしまった。

でも、それらもなかなか時間がないとできないし、それに天気が悪かったり寒かったりするとイヤなので、
今日は暖かったので、ちょうど良かったみたい。

バラは、ほとんど終わっていたのだけど大きなのが1本済んで無くて気がかりだったのでした。
バラが好きなので、何本か植えています。
駐車場の落ち葉も掃いてきれいになったのですっきり。

午後からはレッスンで、夕方に用事でちょっと出たので、ついでにマッサージへ。
前回は2週間前。年末に腰を壊したので、そのメンテナンスも兼ねて、
しばらく通おうかなと思ってます....。

見たい映画がいくつかあって、できれば明日行きたかったんだけど、
今日病院へ行かなかったので、よく考えたら明日行かなきゃかな。
お腹の薬をもらいにいくだけなんだけどね。

そういえば、今朝の夢見はへんだった。
まだ思い出せる....


今日は文学塾。せっかくなので説明も少し。

 今日は月に一度の「せんだい文学塾」の日。
 今月の講師は「三浦しをん」先生です!
 とても楽しみです。


 ちなみに、「せんだい文学塾」というのは...

山形市在住の文芸評論家・池上冬樹先生のコーディネートにより、普段はなかなかお話を伺えないような著名な作家・評論家・編集者の方々を講師としてお迎えして講座を開いております。

 山形と仙台と、姉妹講座として開催している、とても楽しい会です。

 文章を書く方はもちろん、書かない方も、単に本が好きなんだ~という方も、ぜひ気楽に参加してください!
 講座後の懇親会にもぜひ来てくださいね!
 お待ちしています^^

 わたしも運営委員としてほぼ毎月参加しておりますので、申し込みなど、お気軽に申し出てくださいね^^

 今日の講座は満員のためすでに締め切りましたが、
 大体月イチでやっておりますので、お問い合わせいただけましたら次の講座をお知らせいたします。

 それでは、行ってきます^^

主食はうどん

お昼近いからか...。
ふと...。
主食について考えてしまった。
人によってさまざまなのかなと思いますが、
わたしは3食パンとか、3食ごはんが苦手なタイプ。
すぐに飽きちゃうんです。

でも...ふと思った...
うどんならいけるかもしれない。と。
うどんは素うどん、煮込み、やきうどんとバリエーションが豊富だし、
「すごくおいしいうどん」じゃなくてもぜんぜん平気。
そばやラーメンの伸びたのとか、まずいのはとても食べられないけど。
実際、わたしが家で食べる昼ごはんって、よく考えたらうどんが凄く多いです。
冷凍うどんを常備してるっていうこともあるけど^^

わたしが生まれた街はそばがおいしいところで「そば通」の人も多いんですが、
わたしは幼いころからあの黒々とした日本蕎麦にあまり興味がありませんでした。
なんてゆーかあればやっぱり、
男の食べ物っていう気がいたしますね。
イメージはやはり、池波正太郎先生が銀座で....みたいな(大好きです!)
たま~に1年に一度くらい「おいしい蕎麦もいいな」って思ってわざわざ車で遠くまで行ったりすることもないわけではないですが(夫が好きなので付き合わされるという面もある、)
「うどん」と「そば」が両方メニューにあるような店だったら、ほぼ100パーセントうどんを頼むわたしです。

でも、最近気が付いた。どうやらそれはわたしだけではないことを。
わたしの妹は「うどんを食べる」ためだけに四国まで車で行くという猛者だし、
思い返すとうちの両親が家でそばを食べるのは「そばをもらった」時くらい。
そっか!わたしってうどん家系(そんなのあるのか)の人だったんだ^^

良く考えたら、うちの母も「うどん食べに行こう」ということはあっても「そば食べに行こう」って言いません。何度も言いますが「蕎麦の街」に住んでいるにも関わらず....です。
父親は男なので(当たり前か)付き合いでお店そのものはあちこち良く知ってますが、お客さんを連れて行くときくらいしか行かないんじゃないかな~
わりと家族での外食が多い家だったけれど、ファミレス、焼肉、お寿司がほとんどで、そば....記憶にない!
我ながら、いまちょっとびっくり^^

でも、けしてそばがきらいっていうわけじゃないんですよ。
要するに...そばならそば通の人にも「おいしい」と言われるくらいのレベルじゃないとわざわざ食べる気にならず、でもうどんは大したことないレベルのものでもおいしく食べられる....のです。
あくまで「主食」「日常」感覚なんですよね。

だからかしんないけど、「うどんがおいしい店」って知りません。家で食べるし、どこで食べたってそこそこ満足だから。外食気分で食べるっていう感じでもない。あくまで主食。

そうかー、わたしって主食、うどんでいいんだー
四国に行ってみたくなった^^

さてと、素うどんでも食べよっと。お昼だもん。