クールな大介

ふう。なんか微妙に疲れているような。
今日もレッスンでしたー
特筆するようなことはなにもないのですが、そろそろ年末準備というか、
12月は早め早めで進んでいくので、そろそろ気持ちがせわしくなってきた気がします。

まあ、この仕事もいろいろあるからなあ~(音楽講師業ですが^^

mixiのコミュニティで、ピアノの先生の愚痴スレッドみたいなところがあるんですけど、
読んでいて「あーみんな同じような目にあってるんだな」とか安心したり慰められたりしますねー
書き込みはしたことないのですけど

そうそう。

昨日はしばらくぶりで詩の会に出席して、リーディングにも参加して来ました。
楽しかったです。

で、帰ってから小説の直しを入れたりしていました。

そういえば
リーディング用に2本持って行きましたが、なんとなく、1本だけ読みました。

せっかくなので(読んだのは過去作ですけど)載せてみますね^^

「クールな大介」

雨の夜は大介を思い出す

悲しくて悔しくて
泣いてしまった夜は
ずっとそばにいてくれた

大介はわたしを
甘やかさず
突き放しもしないで
絶妙なバランスで
一緒の布団に寝てくれた

そして
いつも朝になれば
いなくなっていた

ちょっとクールで
だけど優しい
大人でダンディな大介

そんな大介は
もう
いない
おじいちゃんになって
死んじゃった

みかん箱に入って
お花とキャットフードに囲まれて
女を全員泣かせて
最後まで
ダンディだった

尻尾の長い
白黒のぶち







リーディングはどっちかというと苦手なので、これなら短いし読みやすいかなと思って。
大介というのは本当に実家で飼っていた猫の名前です。
白黒のぶちではありませんでしたが……
クールなたたずまいのイケメン男子でありました。
もうずいぶん昔の話です。


さてと
明日もがんばろう^^
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